# 物語コーポレーション（3097） 2026年６月期　８月度　月次売上高前期比（速報値）及び店舗数のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20250909554986
種別: 月次
開示日: 2025-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2026年6月期の8月度について、国内直営店とFC店の売上高・客数の前年同月比、および月末店舗数を速報値として開示した。また、開示カテゴリーを従来の5部門から4カテゴリーに変更した。

## 会社が挙げた理由

事業構造の実態をより的確に反映することを目的として、開示カテゴリーを変更した。月次数値について、個別の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 当社国内直営店＋FC店（別表で国内直営店も開示）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店舗":"114.4%","既存店":"105.5%"}
- 全店売上高前年同月比: 114.4%（国内直営店＋FC店）／117.4%（国内直営店）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"105.5%（国内直営店＋FC店）／105.5%（国内直営店）","定義":"新規開店より18ヶ月以上稼動している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"111.3%（国内直営店＋FC店）／115.6%（国内直営店）","既存店":"103.0%（国内直営店＋FC店）／103.2%（国内直営店）"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 113.2%（第1四半期、全店舗、国内直営店＋FC店）／116.2%（国内直営店）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営店舗数":507,"国内FC店舗数":252,"海外店舗数":70,"合計店舗数":829}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次速報値は店舗売上高・来客数の前年比較の傾向を示すもので、会社の業績そのものではないと説明している。8月度の既存店データでは2店舗を修正・追加除外した。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店舗（新店舗含む）売上高「114.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年7月「111.9%」、8月「114.4%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月売上高「114.4%」、第1四半期「113.2%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「7月「111.9%」、8月「114.4%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店舗「114.4%」、既存店「105.5%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店舗売上高「114.4%」、客数「111.3%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「焼肉「102.7%」、ラーメン「108.7%」、ゆず庵「109.9%」、専門店・新業態「110.3%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「専門店・新業態「110.3%」、焼肉「102.7%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「焼肉売上高「102.7%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は「114.4%」「105.5%」などの比率表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「焼肉」「ラーメン」「ゆず庵」「専門店・新業態」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「各区分に「客数」欄を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社国内直営店＋FC店」「当社国内直営店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【ご参考】2025年6月期 月次売上高前期比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「焼肉、ラーメン、ゆず庵、専門店・新業態の各数値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「この月次速報の数値は…店舗売上高・来客数の傾向を示すもの」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内直営店舗数「506」「507」、海外店舗数「65」「70」、合計店舗数「823」「829」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点の店舗数」、各区分の「期末店舗数」」）
