# 物語コーポレーション（3097） 2026年６月期　７月度　月次売上高前期比（速報値）及び店舗数のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20250812539554
種別: 月次
開示日: 2025-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2026年6月期の7月度について、国内の直営店・FC店の売上高と客数の前年同月比、および月末店舗数を速報値として開示した。また、開示カテゴリーを従来の5部門から4カテゴリーへ変更した。

## 会社が挙げた理由

事業構造の実態をより的確に反映することを目的として、開示カテゴリーを5部門から4カテゴリーに変更した。月次売上高・客数の増減理由については記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 当社国内直営店＋FC店、及び当社国内直営店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"value":111.9,"unit":"%（全店舗・国内直営店＋FC店）"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":111.9,"unit":"%（国内直営店＋FC店）"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":103.6,"unit":"%（国内直営店＋FC店、開店後18ヶ月以上稼動）"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":108.3,"unit":"%（国内直営店＋FC店）"},"既存店":{"value":100.5,"unit":"%（国内直営店＋FC店）"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営店舗数":506,"国内FC店舗数":252,"海外店舗数":65,"合計店舗数":823}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次売上高・客数の前年同月比と店舗数を速報値で開示している。数値は業績そのものではなく、前年との傾向を示すものと説明している。
- 変動要因: 売上高・客数の増減要因は記載されていない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年6月期の月次売上高前期比として、2025年7月から2025年6月までの推移を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店舗（新店舗含む）売上高 111.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2026年6月期以降の表では、7月欄に数値がある一方、8月以降の月欄は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「当期表の上半期・下半期・通期欄には当月の累計値が記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当期の7月以外の月次欄は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店舗売上高111.9%、既存店売上高103.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店舗客数108.3%、既存店客数100.5%。客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「焼肉99.2%、ラーメン108.0%、ゆず庵113.7%、専門店・新業態104.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ゆず庵113.7%、焼肉99.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「焼肉の売上高前年同月比は99.2%で、示された4カテゴリー中最低。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の売上高欄は111.9%、103.6%、99.2%などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次表に4カテゴリー別の売上高・客数・期末店舗数を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「全店舗・既存店およびカテゴリー別に客数を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「当社国内直営店＋FC店」「当社国内直営店」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】2025年6月期 月次売上高前期比として、2024年7月から2025年6月までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「カテゴリー別に売上高、客数、期末店舗数を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「昨年と比較した場合の店舗売上高・来客数の傾向を示すもの」「速報値であるため、監査法人の監査を受けておりません」と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末時点の店舗数として国内直営506店舗、国内FC252店舗、海外65店舗、合計823店舗を掲載。」）
