# 物語コーポレーション（3097） 中期経営ビジョン「物語ビジョン2030」および中期3カ年経営計画策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20250808536501
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2030年6月期を到達点とする「物語ビジョン2030」と、2026年6月期から2028年6月期までの中期3カ年経営計画を新たに策定した。2028年6月期に連結売上高1,945億円、経常利益170億円、親会社株主に帰属する当期純利益121億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

経営理念である「Smile＆Sexy」と「長期経営ビジョン」の実現を目指し、業態開発を軸に既存ブランドの強化や新たな成長エンジンの創出、国内外での事業拡大と売上・利益の最大化を図るため。また、成長を支える人財力を競争優位性および差別化要因と捉え、持続的な企業価値の向上と社会貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営ビジョン「物語ビジョン2030」および中期3カ年経営計画「中期3カ年経営計画 2026～2028」
- 計画期間: 中期経営ビジョン：2030年6月期に向けて／中期3カ年経営計画：2026年6月期から2028年6月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":1239,"revised_forecast":1945,"change":706,"change_rate":57,"unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":61,"revised_forecast":121,"change":60,"change_rate":98.4,"unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":17.7,"revised_forecast":"15.0%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":11.3,"revised_forecast":"15.0%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向20.0%以上を目安とし、持続的な利益成長を通じて安定的・持続的な増配を原則とする累進配当を目指す。物語ビジョン2030およびFY26～FY30の財務戦略における方針。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 業態開発力×人財力で勝ち抜く成長戦略、選ばれるブランドづくり、成長を加速させる新業態・新事業開発、海外事業の拡大、サステナビリティ経営戦略、多様な理念型人財の採用と活躍、個の覚醒とD&I、プロフェッショナルリーダーの育成、コーポレート戦略、財務戦略、サステナビリティ経営の推進、持続的成長を支える経営基盤のさらなる強化、企業価値のさらなる向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"物語ビジョン2025の主要経営目標","revised_forecast":"2025年6月期実績","change":"物語ビジョン2025を1年前倒しで達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_applicable"}
- 見直し・取り下げの理由: 経営理念である「Smile＆Sexy」と「長期経営ビジョン」の実現を目指し、2030年までの中期経営ビジョンと中期3カ年経営計画を策定した。業態開発を軸に既存ブランドの強化や新たな成長エンジンの創出、国内外での事業拡大と売上・利益の最大化を図る。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年8月8日
- 公表日: 2025年8月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「『物語ビジョン2025』を1年前倒しで達成」および「2030年までの中期経営ビジョン『物語ビジョン2030』と『中期3カ年経営計画2026～2028』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年6月期に向けた『物語ビジョン2030』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年6月期から2028年6月期の3年間を計画期間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営理念である『Smile＆Sexy』と『長期経営ビジョン』の実現を目指し」および「国内外での事業拡大と売上・利益の最大化を図ってまいります」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期3カ年経営計画を策定いたしました」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「『物語ビジョン2030』と『中期3カ年経営計画2026～2028』を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「経常利益率10.0％」「ROE・ROIC15.0％以上」「配当性向20.0％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2028年6月期 計画 1,945億円 170億円 121億円」および「2025年6月期 実績 1,239億円 90億円 61億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2028年6月期 計画 1,945億円」および「2025年6月期 実績 1,239億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期3カ年経営計画 カテゴリー別数値目標」および「主力ブランド」「新業態ブランド」「FC事業」「海外事業」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存店売上高・客数のプラス成長」や「マテリアリティに基づく指標と目標を設定」とあるが、具体的な数値は示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「『物語ビジョン2025』を1年前倒しで達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「『物語ビジョン2025』主要経営目標の達成状況」および連結業績計画の「計画」「実績」表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従来計画の達成は記載されているが、従前の最終年度目標を新計画でどう扱うかの明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「『物語ビジョン2025』を1年前倒しで達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「資本コストを上回る資本効率を意識した経営を実現」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「連結配当性向20.0％以上を目安」および「累進配当を目指す」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「財務戦略のキャッシュアロケーションに「成長投資500」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「成長を加速させる新業態・新事業開発」および「新たな成長エンジンの創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「選ばれるブランドづくり」「成長を加速させる新業態・新事業開発」「海外事業の拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年6月期から2028年6月期の3年間」および「2030年6月期に向けた」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「策定いたしました」「グループ店舗売上高3,000億円」および「最大化を図ります」「累進配当を目指す」」）
