# 物語コーポレーション（3097） 2025年６月期 通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20250808536356
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2025年6月期は、連結売上高が前年比15.6%増の1,239億21百万円、営業利益が13.2%増の92億42百万円となり、増収増益でした。部門別ではラーメン、専門店、その他などの売上が伸び、国内直営店も既存店売上高が前年比101.9%となりました。

## 会社が挙げた理由

本文は過去5年分の業績・部門別売上・店舗数などの数表が中心で、2025年6月期の増収増益の理由を文章では説明していません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":123921,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":9242,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 経常利益: {"value":9035,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 純利益: {"value":6157,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 売上総利益率: {"率":"65.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期65.4%から0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.6%から0.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":71401,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":31341,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2302,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2207,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1566,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"焼肉部門":{"売上高":{"value":61647,"unit":"百万円"},"前年同期比":111.7},"ラーメン部門":{"売上高":{"value":21768,"unit":"百万円"},"前年同期比":119.7},"お好み焼部門":{"売上高":{"value":2219,"unit":"百万円"},"前年同期比":107.1},"ゆず庵部門":{"売上高":{"value":20670,"unit":"百万円"},"前年同期比":115.2},"専門店部門":{"売上高":{"value":5560,"unit":"百万円"},"前年同期比":135.1},"FC部門":{"売上高":{"value":7328,"unit":"百万円"},"前年同期比":110.8},"その他部門":{"売上高":{"value":4726,"unit":"百万円"},"前年同期比":153.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店全体":{"売上高":"104.2%","客数":"102.5%","客単価":"101.7%","単位":"前年比"},"焼肉部門":{"売上高":"101.9%","客数":"99.7%","客単価":"102.2%","単位":"前年比"},"ラーメン部門":{"売上高":"106.8%","客数":"104.1%","客単価":"102.6%","単位":"前年比"},"お好み焼部門":{"売上高":"106.1%","客数":"106.0%","客単価":"100.0%","単位":"前年比"},"ゆず庵部門":{"売上高":"108.2%","客数":"106.2%","客単価":"101.9%","単位":"前年比"},"専門店部門":{"売上高":"104.1%","客数":"97.2%","客単価":"107.1%","単位":"前年比"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":810,"単位":"店舗","期中の出店数":49,"期中の撤退数":2,"国内直営期末店舗数":499,"海外期末店舗数":59,"FC期末店舗数":252}
- 従業員数: {"人数":2069,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":18}
- 配当性向: 22.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11194,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2025年6月期4Qとして売上高31,341百万円、営業利益2,302百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は損益計算書、部門別売上高、KPIなどの時系列表で構成され、要因別金額の記載がない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高①」「部門別売上高②」に焼肉部門、ラーメン部門などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「販売一般管理費71,401百万円」「販売管理費率57.6%」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益率は2024年6月期7.6%、2025年6月期7.4%。ROEは21.0%から17.7%。要因説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、自己資本比率、ROA、ROE、ROIC、客数、客単価、店舗数、社員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は47.2%から54.3%、既存店全体客数は前年比102.5%。ROAは15.3%から13.3%、ROEは21.0%から17.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」に各部門の「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の「社員数」は2025年6月期4Qで2,069人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金18.00円」「連結配当性向22.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資」は2025年6月期4Q累計で11,194百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年６月期 通期決算補足資料」、資料内題名は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「損益計算書（連結）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高」「営業利益」「設備投資」などの実績値を確定値として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「主要経営指標に「設備投資11,194百万円」。」）
