# 物語コーポレーション（3097） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20250519557214
種別: 開示
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

株主優待カードの金額、保有株式数、年2回という点は変えず、同一株主番号で半年以上（連続2回）保有している株主だけを対象にする制度へ変更します。変更は2025年6月末から段階的に適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主への適切な株主還元のあり方を検討した結果、当社株式を中長期的に保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月19日
- 実施日: 2025年6月末の基準日から2025年12月末の基準日にかけて段階的に変更（予定）
- 対象期間: 毎年6月末および12月末の基準日を対象とし、2026年6月末以降は直近2回連続して株主名簿に記載された株主を対象
- 金額: 3,500円相当の株主ご優待カード（現行制度・変更後制度とも）
- 数量・規模: 100株以上、年2回、同一株主番号で半年以上（連続2回）保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への適切な株主還元のあり方について検討を重ねた結果、当社株式を中長期的に保有してもらうことを目的として変更する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月末の基準日から段階的に変更し、2025年12月末および2026年6月末以降の基準日から新しい送付条件を適用する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「変更後制度の対象株主は「株主名簿に半年以上（連続２回）同一株主番号で記載されている株主」とされている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は「株主優待制度を変更いたします」としており、業績予想や損失への言及はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「変更目的として「適切な株主還元のあり方について検討を重ねた結果」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」および「100株以上保有の株主様のうち、継続して６ヶ月以上保有する方」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,500円相当」「100株以上」「半年以上（連続２回）」「2025年６月末」「2025年12月末」「2026年６月末以降」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,500円相当」「100株以上」「年２回」「６ヶ月以上」「連続２回」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、現行の株主優待制度を下記のとおり一部変更することといたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は「株主優待制度の一部変更」を扱っており、取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月末の基準日から2025年12月末の基準日にかけて、段階的に」「2026年６月末以降」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」であり、関連する過去開示の記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「現行制度の対象は株主名簿に記載された株主であるのに対し、変更後は「半年以上（連続２回）同一株主番号で記載されている株主」とされている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文の「関連する過去の開示」に相当する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年６月末時点、および12月末時点」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後も「3,500円相当の株主ご優待カード」「年２回」とされている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を変更することといたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「変更時期の表に「2025年６月末」「2025年12月末」「2026年６月末以降」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「段階的に次の表のとおり変更いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「変更時期と送付条件が会社の制度として記載されており、外部条件への言及はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題および本文で「当社の株主優待制度」を変更すると記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年６月末以降」「直近２回連続して株主名簿に同一株主番号で100株以上保有する株主様」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月末の基準日から2025年12月末の基準日にかけて」および「2026年６月末以降」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」であり、根拠となる規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更内容の表に「対象となる株主様」「優待内容」「保有株式数の条件」「優待回数」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに」「当社株式を中長期的に保有していただくことを目的として」と記載されている。」）
