# 物語コーポレーション（3097） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20250509536749
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.8％増となった一方、営業利益は0.9％増にとどまり、経常利益は2.3％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

人流増加やインバウンド需要に加え、既存店の改装、メニュー変更、期間限定商品の販売、サービス力・デジタルマーケティングの強化、店舗出店などに取り組んだ。原材料価格、光熱費、人件費の上昇には、調達先の多様化、価格・販促施策の見直し、人件費管理、業務効率化などで対応した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":92579,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":6939,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":6827,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4590,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- １株当たり当期純利益: 122.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.6,"前期末":47.2}
- 総資産: {"value":66801,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38669,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":121534,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":9580,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"経常利益":{"value":9538,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"純利益":{"value":6323,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":36,"change":4,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3651,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"収用補償金","value":333,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":96,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":130,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":143,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 2025年4月1日付で、米国子会社Storytellers USA, Inc.がSHOGUNグループの全株式およびメンバーシップを取得し、子会社化（孫会社化）した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":39202981,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":684029,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流増加・インバウンド需要、既存店の改装やメニュー変更、販促・サービス強化、DX化、国内外での出店により売上高が増加した。原材料価格、光熱費、人件費の上昇には調達先の多様化、価格・販促施策の見直し、人件費管理、業務効率化などで対応した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計92,579百万円、通期予想121,534百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高92,579百万円、通期予想121,534百万円。営業利益6,939百万円、通期予想9,580百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高14.8％増、営業利益0.9％増、経常利益2.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益10.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.8％増、営業利益は前年同期比0.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,939百万円、経常利益6,827百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,590百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,580百万円、対前期増減率17.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金32.00円、2025年6月期予想36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は収用補償金333百万円、特別損失は合計370百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、飲食店事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高92,579百万円、営業利益6,939百万円。前年同期は売上高80,588百万円、営業利益6,874百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は57.6％（前連結会計年度末47.2％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流増加」や「インバウンド需要の増加」に加え、国内既存店売上高が直営店で前年同期比3.5％増、フランチャイズ店で3.8％増となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内既存店売上高の前年同期比、部門別売上高の前年同期比、出店数および店舗数が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店舗の内外装の積極的な改装」「グランドメニューの変更」「サービス力の強化」「デジタルマーケティングの強化」「店舗運営のDX化」などを実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2025年3月31日」の期間と、売上高92,579百万円、営業利益6,939百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中国経済の減速懸念、米国の政策動向、地政学リスク、エネルギー資源・原材料価格の上昇、労働力供給の減少などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月1日付で取得を完了しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結会計期間末の店舗数は776店舗、国内既存店売上高は直営店3.5％増、フランチャイズ店3.8％増。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ビジョン2025』の実現に向け」と記載。」）
