# 物語コーポレーション（3097） 米国子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20250317594939
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

当社の米国子会社Storytellers USA, Inc.が、米国で外食事業を営むSHOGUNグループ6社の株式・メンバーシップを取得し、100％子会社とすることを決定しました。取得価額は概算27.5百万米ドル、アドバイザリー費用は1.1百万米ドルです。

## 会社が挙げた理由

海外市場、特に成長が見込まれる米国の外食市場への参入を進めるためです。SHOGUNグループの郊外ロードサイド型大型レストランの運営基盤、幅広い顧客層、約47年の事業実績と出店余地に加え、当社の店舗運営ノウハウや商品開発力を活用し、シナジーを創出できると判断しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 個人１名（氏名は非開示）
- 対象会社の名称: Shin Nihon Kousan Inc.、Shogun Kobe Inc.、Shogun Restaurant Inc.、La Verne LLC、Murrieta LLC、Corona LLC
- 対象会社の事業内容: レストラン事業の運営
- 対象会社の所在地: アメリカ合衆国カリフォルニア州
- 対象会社の資本金: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の設立年月日: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の売上高: USD36,300,936（2024 年期（見込み））
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: USD9,243,732（2024 年期（見込み）。注記上、2024 年９月末時点）
- 取得価額: 27.5 百万米ドル（概算数値）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用 1.1 百万米ドル（概算数値）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: Shin Nihon Kousan Inc.：1,000 株、La Verne LLC・Murrieta LLC・Corona LLC：各100,000 口。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（異動前の所有株式数・取得持分は「－株」）","revised_forecast":"各社100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2025年６月期連結業績への影響は精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせるとしている
- 取締役会決議日: 2025 年３月17日
- 契約締結日: 2025 年３月17日
- 実行日・効力発生日: 2025 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「SHOGUN グループ」の全株式およびメンバーシップを取得し、同社を子会社化（孫会社化）することを決定」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「Storytellers USA, Inc.が「SHOGUN グループ」の全株式およびメンバーシップを取得」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「異動後の所有株式数・取得持分（議決権所有割合）「（100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「異動前の所有株式数・取得持分「－株」、異動後の所有株式数・取得持分（議決権所有割合）「（100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地「アメリカ合衆国カリフォルニア州」、相手先の住所「アメリカ合衆国カリフォルニア州」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はない」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価額27.5百万米ドル、アドバイザリー費用1.1百万米ドル、合計28.6百万米ドル。「本件の買収は当社にとって戦略的に重要な意義を持つ」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による2025年６月期連結業績への影響は精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「連結業績への影響は精査中」としている」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年３月17日開催の取締役会にて…取得し、同社を子会社化（孫会社化）することを決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「取得価額「27.5 百万米ドル」、アドバイザリー費用「1.1 百万米ドル」、合計「28.6 百万米ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法または第三者算定機関に関する記載はない」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、対価の種類に関する記載はない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式取得（孫会社化）」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「株式取得の相手先の概要「個人１名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「弊社と当該個人との間…には、記載すべき資本関係、人的関係、取引関係および関連当事者への該当状況はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「SHOGUNグループの最近３年間の簡易連結経営成績及び簡易連結財政状態」として、2022年期、2023年期、2024年期（見込み）の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「税引前当期純利益は2022年期USD2,002,542、2023年期USD2,681,469、2024年期（見込み）USD2,584,886」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件の対象となる『鉄板焼き』市場」、「郊外ロードサイドに大型レストランを展開」、「特定の人種や属性に偏らず幅広い顧客層に支持」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「海外市場の開拓を重視」、「米国の外食市場…への市場参入を検討」、「そのため、当社はM&Aによる市場参入を検討」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の強みである郊外ロードサイド型の大型店舗運営のノウハウ…商品開発力などにより、十分なシナジー効果を創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国の外食市場は既に成熟」、「単独参入には高い参入障壁」、「事業の拡大には相応の時間と投資が必要」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日・契約締結日「2025年３月17日」、株式譲渡実行日「2025年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得対象、取得後持分、決議日、契約締結日、実行予定日が記載され、「未定」とする記載はない」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年３月17日開催の取締役会にて…取得…することを決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「子会社化（孫会社化）の記載はあるが、取得後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない」）
