# 物語コーポレーション（3097） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20250210567767
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、店舗出店や既存店の販売施策などにより売上高が前年同期比15.1％増となり、営業利益も2.9％増加した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は36円としている。

## 会社が挙げた理由

既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニューの変更、期間限定商品の販売、サービス力の強化、デジタルマーケティングの強化、店舗運営のDX化などの施策の効果。国内既存店の売上高は直営店で前年同期比3.8％増、フランチャイズ店で4.6％増となったほか、国内・海外での出店も売上増に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":59905,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":4333,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":4274,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2764,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- １株当たり当期純利益: 74円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58,"前期末":47.2}
- 総資産: {"value":64562,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37610,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":121534,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":9580,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"経常利益":{"value":9538,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"純利益":{"value":6323,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":36,"change":4,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし（対象資産の記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":83,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 39,202,981株
- 期末自己株式数: 683,061株
- 業績の増減要因: 既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニューの変更、期間限定商品の販売、サービス力の強化、デジタルマーケティングの強化、店舗運営のDX化などの施策の効果。国内既存店売上高は直営店で前年同期比3.8％増、フランチャイズ店で4.6％増。国内直営23店、フランチャイズ7店、海外15店を出店した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期59,905百万円、通期予想121,534百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期4,333百万円、通期予想9,580百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高15.1％増、営業利益2.9％増、経常利益0.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益12.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高59,905百万円（前年同期比15.1％増）、営業利益4,333百万円（同2.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,333百万円、経常利益4,274百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,764百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,580百万円、対前期増減率17.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金32.00円、2025年6月期予想36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当金が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計148百万円（固定資産除却損83百万円、店舗閉鎖損失63百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額2百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高59,905百万円・営業利益4,333百万円、前年同期は売上高52,005百万円・営業利益4,210百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期58.0％、前連結会計年度末47.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次の財務諸表は「中間連結貸借対照表」「中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書」とされ、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内既存店の売上高は直営店で前年同期比3.8％増、フランチャイズ店で4.6％増。国内・海外で出店を実施した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内既存店売上高の前年同期比は直営店3.8％増、FC店4.6％増。部門別売上高にも前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店舗の内外装の積極的な改装」「グランドメニューの変更」「デジタルマーケティングの強化」「店舗運営のDX化を進めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2024年12月31日で、売上高59,905百万円、営業利益4,333百万円、店舗数761店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速懸念や米国の政策動向、地政学リスクの上昇、エネルギー資源や原材料価格の上昇、金融資本市場の変動リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年6月期中間期と2024年6月期中間期の売上高・営業利益等が並記され、対前年中間期増減率が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に、重要な後発事象の項目・事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末における当社グループの店舗数は761店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ビジョン2025』の実現に向け…店舗運営を行っております」。」）
