# 物語コーポレーション（3097） 2025年６月期　10月度　月次売上高前期比（速報値）及び店舗数のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20241112518895
種別: 月次
開示日: 2024-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2025年6月期10月度の国内直営店・FC店の売上高は前年同月比110.9%となり、前年を上回った。月末の国内直営店舗数は463店、国内FC店舗数は247店、海外店舗数は32店で、合計店舗数は742店となった。

## 会社が挙げた理由

当月の売上高や店舗数の変動理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 当社国内直営店＋FC店（売上高前期比推移）および国内直営店（別表）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 110.9
- 全店売上高前年同月比: 110.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102.8,"定義":"新規開店より18ヶ月以上稼動している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店舗":110.4,"既存店":101.6}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 111.5
- 内訳別前年比: {"焼肉部門":{"売上高":105.2,"客数":101.6},"ラーメン部門":{"売上高":100.9,"客数":102.8},"お好み焼部門":{"売上高":102.3,"客数":102.5},"ゆず庵部門":{"売上高":96.7,"客数":96.6},"専門店部門":{"売上高":104.2,"客数":95.2}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営店舗数":{"value":463,"unit":"店舗"},"国内FC店舗数":{"value":247,"unit":"店舗"},"海外店舗数":{"value":32,"unit":"店舗"},"合計店舗数":{"value":742,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次売上高前期比の速報値と月末時点の店舗数を掲載している。数値は店舗売上高・来客数の傾向を示すもので、会社の業績そのものではないと説明している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店舗売上高":{"2023年7月":116.8,"2023年8月":122.5,"2023年9月":116.2,"2023年10月":110.1,"2023年11月":119.3,"2023年12月":118.7}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店舗（新店舗含む）売上高：10月 110.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店舗売上高：7月108.6%、8月114.8%、9月111.1%、10月110.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店舗売上高：10月110.9%、上半期111.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全店舗売上高：7月108.6%、8月114.8%、9月111.1%、10月110.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店舗売上高110.9%、既存店売上高102.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店舗客数110.4%、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「焼肉部門105.2%、ラーメン部門100.9%、お好み焼部門102.3%、ゆず庵部門96.7%、専門店部門104.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「部門別売上高：最大は焼肉部門105.2%、最小はゆず庵部門96.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ゆず庵部門売上高：96.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表中の表示：「月次売上高前期比」；全店舗売上高10月110.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「焼肉部門、ラーメン部門、お好み焼部門、ゆず庵部門、専門店部門」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「各区分に「客数」の行がある」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社国内直営店＋FC店」「当社国内直営店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】2024年6月期 月次売上高前期比；（2023年7月～2023年12月）、（2024年1月～2024年6月）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「部門別の売上高・客数・期末店舗数の表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「昨年と比較した場合の店舗売上高・来客数の傾向を示すものであり、当社の業績そのものを示すものではありません」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「ゆず庵部門売上高96.7%；当該減少理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数：9月733店、10月742店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点の店舗数」および「期末店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「10月の合計店舗数742店；当月の新規出店店舗名・所在地の記載なし」）
