# 物語コーポレーション（3097） 2025年６月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20241108515550
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比14.8%増、営業利益は7.9%増となった。一方、経常利益は0.4%減、純利益は1.6%減で、売上拡大に対して最終段階の利益はやや弱含んだ。

## 会社が挙げた理由

資料には、業績の増減理由や背景についての説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29752,"unit":"百万円","yoy_pct":114.8}
- 営業利益: {"value":2363,"unit":"百万円","yoy_pct":107.9}
- 経常利益: {"value":2236,"unit":"百万円","yoy_pct":99.6}
- 純利益: {"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":98.4}
- 売上総利益率: 66.3%（前年同期66.1%、前年差+0.2ポイント）
- 営業利益率: 7.9%（前年同期8.4%、前年差-0.5ポイント）
- 販管費: {"value":17383,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高29,752百万円、売上総利益19,746百万円、販管費17,383百万円、営業利益2,363百万円、経常利益2,236百万円、純利益1,314百万円。いずれも2025年6月期第1四半期単独。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 部門別売上高：焼肉15,224百万円（前年同期比110.0%）、ラーメン5,252百万円（116.6%）、お好み焼540百万円（114.4%）、ゆず庵4,698百万円（118.4%）、専門店1,217百万円（143.9%）、FC1,823百万円（114.0%）、その他996百万円（145.4%）。部門別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 既存店全体売上高前年同期比101.7%、客数104.8%、客単価100.2%。EBITDA3,361百万円、有利子負債11,405百万円、自己資本比率54.8%、流動比率117.9%。
- 単価と数量の指標: 既存店全体：客数104.8%、客単価100.2%。焼肉部門：客数101.8%、客単価99.9%。ラーメン部門：客数106.4%、客単価100.4%。お好み焼部門：客数104.3%、客単価99.8%。ゆず庵部門：客数110.9%、客単価103.1%。専門店部門：客数95.6%、客単価109.1%。いずれも前年同期比。
- 店舗数・拠点数: 期末総店舗数733店舗。国内・直営459店舗、海外28店舗、FC246店舗。2025年6月期第1四半期の国内出店は直営8店舗・FC1店舗、撤退は記載上なし。
- 従業員数: 連結社員数1,840人。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率54.8%、ROA・ROE・ROICは2025年6月期第1四半期についてnot_disclosed。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2871,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2025年6月期1Qの売上高29,752百万円、営業利益2,363百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ウォーターフォール、要因別増減額の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高①」「部門別売上高②」に焼肉、ラーメンなどの売上高を掲載。部門別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結1Qの「販売一般管理費17,383百万円」「販売管理費率58.4%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「経常利益前年比99.6%、純利益前年比98.4%。増減理由の文章や金額内訳はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、部門別売上高、既存店指標、店舗数、財務指標の数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」「主要経営指標」「総店舗推移」「社員1名当たりデータ」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店全体は売上高101.7%、客数104.8%、客単価100.2%。部門別売上高も専門店143.9%、ゆず庵118.4%、ラーメン116.6%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」に各部門の「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の「社員数1,840」、単体の「社員数1,604」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」に2024年6月期18.00円などを掲載。連結配当性向は2025年6月期1Qについて「-」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率54.8%」などの実績値はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資2,871百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年6月期 第1四半期決算補足資料」、資料名は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「損益計算書（連結）①（四半期累計）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各項目が「売上高29,752」「営業利益2,363」などの確定実績として記載されている。」）
