# 物語コーポレーション（3097） 2025年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20241108515486
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比14.8％増、営業利益が7.9％増となった。一方、経常利益は0.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.5％減で、利益段階によって明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、メニュー変更、期間限定商品の販売、サービス力強化、デジタルマーケティング、店舗運営のDX化などの施策を実施し、これらの効果により国内既存店売上高が直営店・フランチャイズ店とも前年同期比5.0％増となった。また、国内外での新規出店も行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日～2024年9月30日
- 売上高: {"value":29752,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":2363,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 経常利益: {"value":2236,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- １株当たり当期純利益: 36.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.8,"前期末":47.2}
- 総資産: {"value":61138,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":121534,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":9580,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"経常利益":{"value":9538,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"純利益":{"value":6323,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":121534,"revised_forecast":121534,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":9580,"revised_forecast":9580,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":9538,"revised_forecast":9538,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":6323,"revised_forecast":6323,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":36,"change":4,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1142,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":0,"単位":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38098568
- 期末自己株式数: 688763
- 業績の増減要因: 既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニュー変更、期間限定商品の販売、サービス力強化、デジタルマーケティング、店舗運営のDX化、新規出店および海外事業の展開を進め、これらの施策の効果により売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高29,752百万円、通期予想売上高121,534百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益2,363百万円、通期予想営業利益9,580百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.8％増、営業利益は7.9％増、経常利益は0.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高29,752百万円（前年同期比14.8％増）、営業利益2,363百万円（前年同期比7.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,363百万円、経常利益2,236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,314百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益9,580百万円、対前期増減率17.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計32.00円、2025年6月期予想36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産除却損50百万円、店舗閉鎖損失66百万円、特別損失合計116百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期連結累計期間における減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は、飲食店事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高29,752百万円・営業利益2,363百万円、前年同期の売上高25,909百万円・営業利益2,189百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は54.8％（前連結会計年度末は47.2％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内既存店の売上高は、直営店において前年同期比5.0％増、フランチャイズ店において前年同期比5.0％増となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「焼肉部門の直営店売上高は前年同期比10.0％増、ラーメン部門は16.6％増、専門店部門は43.9％増などと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニューの変更、サービス力の強化、デジタルマーケティングの強化、店舗運営のDX化を行った。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年7月1日～2024年9月30日の第1四半期について、売上高29,752百万円、営業利益2,363百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料価格や光熱費、人件費の上昇、人財の供給不足の深刻化、継続的な物価上昇による消費者の節約志向、地政学リスクの上昇など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年6月期第1四半期と2024年6月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期連結会計期間末における当社グループの店舗数は733店舗（直営459店、フランチャイズ246店、海外28店）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「当社グループは中期経営計画「ビジョン2025」の実現に向け、「とびっきりの笑顔と心からの元気」をスローガンに店舗の運営を行っております。」）
