# 物語コーポレーション（3097） 2024年６月期 通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20240809569361
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2024年6月期は、連結売上高が1,071億5,600万円、営業利益が81億6,500万円となり、いずれも前年同期を上回った。店舗数も期末720店舗まで増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":107156,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":8165,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: {"value":8582,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 純利益: {"value":5639,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 売上総利益率: {"率":65.4,"前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"率":7.6,"前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":61975,"unit":"百万円","売上高販管費率":57.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":26568,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1291,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1593,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1472,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"焼肉部門":{"売上高":{"value":55174,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.9},"ラーメン部門":{"売上高":{"value":18181,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":24.3},"お好み焼部門":{"売上高":{"value":2070,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":4.9},"ゆず庵部門":{"売上高":{"value":17931,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":16.9},"専門店部門":{"売上高":{"value":4114,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":61.1},"FC部門":{"売上高":{"value":6609,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.1},"その他部門":{"売上高":{"value":3075,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":0.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":720,"単位":"店舗","期中の出店数":45,"期中の撤退数":7}
- 従業員数: {"人数":1809,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":47.2,"単位":"%"},"ROA":{"実績":15.3,"単位":"%"},"ROE":{"実績":21,"単位":"%"},"ROIC":{"実績":13.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":17,"単位":"円","中間":15,"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11110,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2024年6月期の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・利益が掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高」に焼肉、ラーメン、お好み焼、ゆず庵などの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に2024年6月期の「販売一般管理費 61,975百万円」「販売管理費率 57.8%」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2024年6月期の売上高前年比は116.1%、営業利益前年比は113.3%、経常利益前年比は119.5%、純利益前年比は120.1%。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営指標・1株当たりデータ」「社員1名当たりデータ」「部門別既存店売上高前年比」「総店舗推移」に複数の事業指標がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店全体の売上高は105.5%、客数は105.0%、客単価は102.9%。期末店舗数は720店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」に焼肉、ラーメンなどの客数・客単価が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期の連結「社員数」は1,809人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年6月期の1株当たり配当金は17.00円、連結配当性向は20.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期の設備投資は11,110百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年6月期 通期決算補足資料」、本文冒頭は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「損益計算書（連結）①」から始まり、損益・KPI・店舗数などの表が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024年6月期 1Q～4Q」などの実績値が確定値として表形式で掲載されている。」）
