# 物語コーポレーション（3097） 2024年６月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20240510589281
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比17.8%増、営業利益が22.0%増となった。売上の拡大により、営業利益率も前年同期の8.2%から8.5%へ改善した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、この資料では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":80588,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":6874,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":6988,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 純利益: {"value":4166,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 売上総利益率: {"value":65.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":8.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":45857,"unit":"百万円","売上高販管費率":56.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":28583,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":18529,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":15865,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2663,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2732,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1706,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"焼肉部門":{"売上高":41551,"unit":"百万円","前年同期比":15.4},"ラーメン部門":{"売上高":13686,"unit":"百万円","前年同期比":27.8},"お好み焼部門":{"売上高":1549,"unit":"百万円","前年同期比":6.2},"ゆず庵部門":{"売上高":13633,"unit":"百万円","前年同期比":17.7},"専門店部門":{"売上高":3034,"unit":"百万円","前年同期比":63},"FC部門":{"売上高":4964,"unit":"百万円","前年同期比":12.6},"その他部門":{"売上高":2169,"unit":"百万円","前年同期比":-8.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内直営既存店について、部門別の売上高・客数・客単価を掲載。全体では売上高110.9%、客数106.3%、客単価104.3%。
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内直営":431,"海外":20,"FC":243,"合計":694,"unit":"店舗"},"期中":{"国内出店":30,"国内撤退":7,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: {"人数":1594,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8130,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年6月期第3四半期までの実績数値はあるが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2024年6月期3Qの売上高28,583百万円、営業利益2,663百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想の修正または据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益数値と前年比は掲載されているが、増減要因図や要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値、前年比、部門別売上高は掲載されているが、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高」に焼肉、ラーメン、お好み焼、ゆず庵などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結販管費45,857百万円、販売管理費率56.9%の記載はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「その他部門の売上高前年比91.4%、自己資本比率45.8%の数値が掲載されているが、理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績予想前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第4四半期の業績見通しや必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は過去の損益、部門別売上高、店舗数、財務指標の数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」「主要経営指標」「社員1名当たりデータ」「総店舗推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店全体の売上高110.9%、客数106.3%、客単価104.3%、EBITDAは10,158百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」に各部門の「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の2024年6月期第3四半期社員数は1,594人、単体は1,420人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」に2024年6月期2Q15.00円を掲載。2024年6月期の連結配当性向は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の金額、株数、期間の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要経営指標」に自己資本比率45.8%、ROE18.6%などを掲載しているが、財務目標とは記載していない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期第3四半期の設備投資は8,130百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年６月期 第３四半期決算補足資料」で、損益計算書、貸借対照表、各種推移表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「損益計算書（連結）」が続き、経営理念・会社概要・サービス紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を明確に見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「資料は「損益計算書」「貸借対照表」「総店舗推移」などの実績表を中心に構成されている。」）
