# 物語コーポレーション（3097） 香港現地法人設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20240510589271
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

当社が香港にレストラン経営を行う子会社を新設することを決議しました。2024年7月の設立を予定しており、当社が100％出資します。

## 会社が挙げた理由

高い経済成長が期待されるアジア市場の一つである香港への事業展開を進め、海外事業をさらに強化し、中期経営計画「ビジョン2025」の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 香港現地法人設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 物語香港有限公司
- 対象会社の事業内容: レストラン経営
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国香港特別行政区
- 対象会社の資本金: 15 百万香港ドル（日本円約 307 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 7 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"新設子会社への出資比率として当社100％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 設立する子会社が 2024 年 6 月期の業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2024年５月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 7 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は岡田 雅道（当社代表取締役 専務執行役員）。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「香港において子会社を設立することを決議」「出資比率：当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「香港現地法人設立に関するお知らせ」「子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率：当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率：当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「中華人民共和国香港特別行政区」「香港への事業展開を進め」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「海外事業のさらなる強化を図り」「2024 年 6 月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「設立する子会社が 2024 年 6 月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2024 年 6 月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響」では影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2024 年５月 20 日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議いたしましたので、お知らせします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「香港現地法人設立に関するお知らせ」「出資比率：当社 100％」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業の内容：レストラン経営」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「香港への事業展開を進め、海外事業のさらなる強化を図り」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「設立の目的」「新設事業会社の概要」「業績に与える影響」にリスクに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年５月20日開催の取締役会」「設立年月日：2024 年 7 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月日：2024 年 7 月（予定）」「出資比率：当社 100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者：岡田 雅道（当社代表取締役 専務執行役員）」」）
