# 物語コーポレーション（3097） 2024年６月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20240208530823
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、連結売上高が前年同期比17.7%増、営業利益が20.8%増となった。既存店では全体売上高が前年同期比103.8%、客数が103.7%、客単価が100.1%だった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":52005,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":4210,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 経常利益: {"value":4256,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 純利益: {"value":2459,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 売上総利益率: {"率":"65.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期65.5%から0.2ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"8.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.8%から0.2ポイント改善"}
- 販管費: {"value":29991,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":26095,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2021,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2012,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1123,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"総店舗691店舗、国内・直営426店舗、海外22店舗、FC243店舗","期中の出退店数":"国内合計は出店25店舗、撤退0店舗、期末669店舗（直営・FC合計）"}
- 従業員数: {"人数":1573,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6132,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2024年6月期2Qの売上高26,095百万円、営業利益2,021百万円などを掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高①」「部門別売上高②」に焼肉、ラーメン、ゆず庵などの売上高を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年比117.7%、営業利益前年比120.8%、経常利益前年比124.8%、純利益前年比111.6%。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営指標・１株当たりデータ」「社員１名当たりデータ」「総店舗推移」「部門別既存店売上高前年比」に各種指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店全体の売上高103.8%、客数103.7%、客単価103.5%。焼肉客数99.0%、お好み焼客数95.9%、専門店客数96.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」に各部門の「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の2024年6月期2Q社員数1,573人、単体1,418人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年6月期2Qの1株当たり配当金15.00円、2023年6月期の連結配当性向20.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期2Q累計の設備投資6,132百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年６月期 第２四半期決算補足資料」、資料名「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降、「損益計算書（連結）」「損益計算書（単体）」から開始。」）
