# 物語コーポレーション（3097） 2024年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20240208530617
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行、人流増加、インバウンド回復による外食需要の回復に加え、既存店の改装、メニュー変更、サービス強化、DX化、デジタルマーケティング、新規出店などの施策が売上増に寄与した。原材料価格・光熱費・人件費の上昇には、価格や販売促進施策の見直し、店舗運営の効率化などで対応した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":52005,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":4210,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 経常利益: {"value":4256,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2459,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: 68.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.1,"前期末":48.9}
- 総資産: {"value":54839,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105607,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":8270,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"経常利益":{"value":8250,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":5269,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":30,"change":-20,"change_rate":-40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント","売上高":{"value":52005,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"部門別参考":[{"部門":"焼肉部門","売上高":26864,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},{"部門":"ラーメン部門","売上高":8999,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},{"部門":"お好み焼部門","売上高":979,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},{"部門":"ゆず庵部門","売上高":8686,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},{"部門":"専門店部門","売上高":1874,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5},{"部門":"フランチャイズ部門","売上高":3231,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},{"部門":"その他部門","売上高":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":61,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":247,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":103,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 36354750
- 期末自己株式数: 694396
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化、人流増加、インバウンド回復による外食需要の回復。既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニュー変更、サービス力強化、DX化、テレビCM・デジタルマーケティング、新規出店が売上増に寄与した。原材料価格・光熱費・人件費の上昇には、販売価格・商品ラインナップ・販売促進施策の見直し、店舗営業時​​間の適正化、オペレーション効率化などで対応した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年６月期第２四半期」売上高52,005百万円、「通期」売上高105,607百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第2四半期累計4,210百万円、通期予想8,270百万円。売上高は第2四半期累計52,005百万円、通期予想105,607百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高17.7％増、営業利益20.8％増、経常利益24.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.7％増、営業利益は前年同期比20.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,210百万円、経常利益4,256百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,459百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,270百万円、対前期増減率14.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年6月期は第2四半期末35.00円、期末15.00円。2024年6月期予想は期末15.00円、合計30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表と配当予想の修正有無の記載はあるが、株主還元方針の数値目標は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計424百万円」「固定資産除却損247百万円」「減損損失61百万円」「店舗閉鎖損失103百万円」「店舗閉鎖損失引当金繰入額12百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失61百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントでありますので、その概況を部門別に示す」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高52,005百万円、営業利益4,210百万円。前年同期の売上高44,178百万円、営業利益3,483百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期48.1％、前連結会計年度末48.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流増加に加え、インバウンドの回復も追い風となり、外食需要は回復基調」「国内既存店の売上高は、直営店において前年同期比10.1％増、フランチャイズ店において前年同期比11.1％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営既存店10.1％増、FC既存店11.1％増、部門別売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店舗の内外装の積極的な改装」「グランドメニューの変更」「サービス力の強化」「店舗運営のDX化」「デジタルマーケティングの強化」「積極的な出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高52,005百万円…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年7月1日～2023年12月31日」、売上高52,005百万円、営業利益4,210百万円、店舗数691店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安によるエネルギー資源や原材料価格の上昇」「原材料価格や光熱費、人件費の高騰」「消費者の節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には売上高、既存店売上高、店舗数などの記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの店舗数は691店舗」「国内既存店…売上高は、直営店において前年同期比10.1％増、フランチャイズ店において前年同期比11.1％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ビジョン2025』の実現に向け…店舗の運営を行っております」。」）
