# 物語コーポレーション（3097） 2024年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20231107580393
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化による人流回復と外食需要の回復に加え、既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、メニュー変更、サービス力の強化、店舗運営のDX化、デジタルマーケティング、新規出店などの効果によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":25909,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":2244,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- １株当たり当期純利益: 37.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.5,"前期末":48.9}
- 総資産: {"value":53230,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9695,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105607,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":8270,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"経常利益":{"value":8250,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":5269,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":30,"change":15,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント","部門別":[{"部門":"焼肉部門","売上高":13840,"unit":"百万円","前年同期比_pct":16.9},{"部門":"ラーメン部門","売上高":4502,"unit":"百万円","前年同期比_pct":32.9},{"部門":"お好み焼部門","売上高":472,"unit":"百万円","前年同期比_pct":2},{"部門":"ゆず庵部門","売上高":3965,"unit":"百万円","前年同期比_pct":15},{"部門":"専門店部門","売上高":845,"unit":"百万円","前年同期比_pct":54.8},{"部門":"フランチャイズ部門","売上高":1598,"unit":"百万円","前年同期比_pct":12.2},{"部門":"その他部門","売上高":685,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-15.4}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":21,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":103,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":57,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":186,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに無（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 36354750
- 期末自己株式数: 700995
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化による人流回復と外食需要の回復、既存店舗の改装・メニュー変更・サービス力強化、店舗運営のDX化、デジタルマーケティング、新規出店などの効果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は25,909百万円、通期予想は105,607百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は25,909百万円、営業利益は2,189百万円。通期予想は売上高105,607百万円、営業利益8,270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高18.2％増、営業利益18.0％増、経常利益20.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高25,909百万円（前年同期比18.2％増）、営業利益2,189百万円（前年同期比18.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,189百万円、経常利益2,244百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,335百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,270百万円、対前期増減率は14.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当金は15.00円、2024年6月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当額と修正有無が記載されているが、配当性向・DOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計186百万円。内訳は固定資産除却損103百万円、減損損失21百万円、店舗閉鎖損失57百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 21」および「減損損失21百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントでありますので、その概況を部門別に示す」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上高25,909百万円・営業利益2,189百万円、前年同期の売上高21,910百万円・営業利益1,855百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第1四半期47.5％、2023年6月期48.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次にキャッシュ・フロー計算書の記載がなく、貸借対照表・損益計算書等のみが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済活動の正常化による人流回復を受け、外食需要は回復基調が続いております」。「国内既存店の…売上高は、直営店において前年同期比11.5％増、フランチャイズ店において前年同期比13.2％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内既存店売上高の前年同期比や、各部門の売上高・前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店舗の内外装の積極的な改装」「店舗運営のＤＸ化」「デジタルマーケティングの強化」「積極的な出店」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果により…となりました」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年7月1日～2023年9月30日」、売上高25,909百万円、営業利益2,189百万円、各前年同期比および通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰」「原材料価格や光熱費、人件費の上昇」「継続的な物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期と前年同期の売上高・利益について、通常の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末における当社グループの店舗数は679店舗（直営414店、フランチャイズ242店、海外23店）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画『ビジョン2025』の実現に向け…店舗の運営を行っております」。」）
