# 物語コーポレーション（3097） 2024年６月期　８月度　月次売上高前期比（速報値）及び店舗数のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20230911552669
種別: 月次
開示日: 2023-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2023年8月の国内直営店・FC店の売上高は前年同月比122.5%、客数は119.1%となった。あわせて月末店舗数は、直営・FC・海外を含む合計で676店舗となり、前月から6店舗増えた。なお、前回開示の7月度の既存店・ラーメン部門の数値が訂正されている。

## 会社が挙げた理由

前回開示の7月度について、既存店およびラーメン部門の既存店売上高前期比に訂正事項があったため。全店舗の売上高には影響しないと説明している。8月度の売上高・客数の増加理由については記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 当社国内直営店＋FC店、及び当社国内直営店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 122.5
- 全店売上高前年同月比: 122.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":116.2,"定義":"新規開店より18ヶ月以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":119.1,"既存店":111.6}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 119.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":412,"FC":241,"海外":23,"合計":676}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: この月次速報は、前年との比較による店舗売上高・来客数の傾向を示すもので、会社の業績そのものを示すものではない。数値は速報値で監査法人の監査を受けていない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店舗（新店舗含む）売上高 8月 122.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店舗売上高：7月116.8%、8月122.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月122.5%、第1四半期119.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2023年7月116.8%、8月122.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店舗売上高122.5%、既存店売上高116.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店舗の売上高・客数は掲載されているが、客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「焼肉113.2%、ラーメン120.6%、お好み焼111.6%、ゆず庵122.5%、専門店111.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ゆず庵122.5%、お好み焼111.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「お好み焼部門の売上高前年同月比は111.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は売上高・客数の前期比（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「焼肉、ラーメン、お好み焼、ゆず庵、専門店の部門別表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「各区分に客数の前年同月比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「月次売上高前期比推移（当社国内直営店＋FC店）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】2023年6月期 月次売上高前期比、2022年7月～2023年6月の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「焼肉部門、ラーメン部門、お好み焼部門、ゆず庵部門、専門店部門」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「『昨年と比較した場合の店舗売上高・来客数の傾向を示すものであり、当社の業績そのものを示すものではありません』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数：7月670、8月676」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末時点の店舗数に直営店舗数、FC店舗数、海外店舗数、合計店舗数を掲載」）
