# 物語コーポレーション（3097） 2023年6月期 通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20230810540532
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2023年6月期は、連結売上高が922億74百万円、営業利益が72億2百万円となり、前期から増収増益となった。既存店の売上高も通期で前年同期比114.5%まで回復している。

## 会社が挙げた理由

資料は数表中心で、増収増益の具体的な理由は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 通期
- 売上高: {"value":92274,"unit":"百万円","yoy_pct":125.9}
- 営業利益: {"value":7202,"unit":"百万円","yoy_pct":250.6}
- 経常利益: {"value":7179,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4}
- 純利益: {"value":4693,"unit":"百万円","yoy_pct":125.9}
- 売上総利益率: {"率":"65.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":53027,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":23919,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1571,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1603,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1162,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"焼肉部門":{"売上高":{"value":48852,"unit":"百万円"},"前年同期比":"125.3%"},"ラーメン部門":{"売上高":{"value":14623,"unit":"百万円"},"前年同期比":"136.2%"},"お好み焼部門":{"売上高":{"value":1973,"unit":"百万円"},"前年同期比":"116.6%"},"ゆず庵部門":{"売上高":{"value":15332,"unit":"百万円"},"前年同期比":"121.7%"},"専門店部門":{"売上高":{"value":2552,"unit":"百万円"},"前年同期比":"133.2%"},"FC部門":{"売上高":{"value":5893,"unit":"百万円"},"前年同期比":"119.2%"},"その他部門":{"売上高":{"value":3046,"unit":"百万円"},"前年同期比":"125.8%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"国内直営":"405店舗","海外":"21店舗","FC":"239店舗","合計":"665店舗"},"期中の出店数":"32店舗（国内）","期中の撤退数":"2店舗（国内）"}
- 従業員数: {"人数":1581,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":15}
- 配当性向: 20.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7829,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期実績の数表があるが、「通期業績予想」または「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2023年6月期4Qとして売上高23,919百万円、営業利益1,571百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は損益、部門別売上、KPIなどの数表で構成され、増減要因図・ブリッジの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増収増益の要因に関する説明文はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高」に焼肉、ラーメン、お好み焼、ゆず庵などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売一般管理費」53,027百万円、「販売管理費率」57.4%の記載はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2023年6月期の連結売上高前年比125.9%、営業利益前年比250.6%、経常利益前年比116.4%、純利益前年比125.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は既存の業績・店舗数・KPIの推移を掲載しており、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営指標」「部門別既存店売上高」「総店舗推移」「社員1名当たりデータ」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高114.5%、既存店全体客数112.6%、既存店全体客単価103.9%、総店舗数665店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部門別既存店売上高」に焼肉、ラーメンなどの「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年6月期4Qの連結「社員数」は1,581人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金」15.00円、「連結配当性向」20.5%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE19.9%、ROIC14.2%などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年6月期4Qの設備投資は7,829百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年6月期 通期決算補足資料」、本文は損益計算書、貸借対照表、KPIなどの表で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の次に「損益計算書（連結）」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本文は「売上高」「営業利益」などの実績値を掲載し、見通しに関する条件付き表現はない。」）
