# 物語コーポレーション（3097） 2023年６月期　５月度　月次売上高前期比（速報値）及び店舗数のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20230608599882
種別: 月次
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2023年5月の国内直営店・FC店合計の売上高は、前年同月比117.3%となった。月末の合計店舗数は654店舗で、前月から3店舗増加した。

## 会社が挙げた理由

当月の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、既存店データについて改装店舗など15店舗を修正・追加除外したことが記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 当社国内直営店＋FC店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 117.3
- 全店売上高前年同月比: 117.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":110.7,"定義":"新規開店より18ヶ月以上稼動している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":112.5,"既存店":106}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":395,"FC":238,"中国":21,"合計":654}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内直営店＋FC店の全店舗売上高は前年同月比117.3%、既存店売上高は110.7%。当月の店舗数は合計654店舗。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店舗（新店舗含む）売上高 5月117.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2023年1月125.6%、2月143.7%、3月126.2%、4月125.8%、5月117.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「5月117.3%。掲載月には105.9%、107.1%、117.3%などの値がある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店舗117.3%、既存店110.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店舗客数112.5%、既存店客数106.0%。客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「焼肉109.8%、ラーメン116.6%、お好み焼111.3%、ゆず庵106.2%、専門店101.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ラーメン部門116.6%、専門店部門101.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「専門店部門売上高前年同月比101.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の各数値は『前年同月比』のパーセントで記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「焼肉、ラーメン、お好み焼、ゆず庵、専門店の各部門を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「全店舗・既存店および各部門の『客数』を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『月次売上高前期比推移（当社国内直営店＋FC店）』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『【ご参考】2022年６月期 月次売上高前期比』」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「各部門別の売上高、客数、期末店舗数を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「注1から注7の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の変動要因に関する説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「専門店部門101.4%などの数値はあるが、その理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数：4月651、5月654」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗数、FC店舗数、中国店舗数、合計店舗数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「5月の合計店舗数654店舗は記載されているが、当月出店店舗の名称・所在地はない。」）
