# 物語コーポレーション（3097） 2023年６月期　４月度　月次売上高前期比（速報値）及び店舗数のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20230512568673
種別: 月次
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2023年4月の国内直営店・FC店合計の売上高は前年同月比125.8%となり、前年を上回った。月末店舗数は前月の648店から651店へ3店増加した。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由は記載されていない。資料は速報値であり、店舗売上高・来客数の傾向を示すもので、会社の業績そのものではないと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 当社国内直営店＋FC店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 125.8
- 全店売上高前年同月比: 125.8
- 既存店売上高前年同月比: 118.4
- 既存店の定義: 新規開店より18ヶ月以上稼動している店舗
- 客数前年同月比: {"全店":119.4,"既存店":113.2}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 129.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":651,"直営":392,"FC":238,"中国":21}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: この月次速報は、前年と比較した店舗売上高・来客数の傾向を示すもので、会社の業績そのものを示すものではない。数値は速報値で監査法人の監査を受けていない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店舗（新店舗含む）売上高 4月 125.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年1月125.6%、2月143.7%、3月126.2%、4月125.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「4月売上高125.8%、下半期129.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022年7月〜2023年4月の全店舗売上高は105.9%〜152.1%。4月は125.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店舗125.8%、既存店118.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店舗客数119.4%、既存店客数113.2%。客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「焼肉119.9%、ラーメン121.4%、お好み焼114.2%、ゆず庵110.4%、専門店106.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ラーメン部門121.4%、専門店部門106.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「専門店部門の売上高前年同月比は106.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表の項目は「月次売上高前期比」「売上高 125.8%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「焼肉部門、ラーメン部門、お好み焼部門、ゆず庵部門、専門店部門」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「各表に「客数」の前年同月比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社国内直営店＋FC店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期 月次売上高前期比」および2022年4月の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「焼肉部門、ラーメン部門、お好み焼部門、ゆず庵部門、専門店部門」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「この月次速報の数値は、昨年と比較した場合の店舗売上高・来客数の傾向を示すもの」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数 3月648、4月651」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点の店舗数」合計店舗数651」）
