# 物語コーポレーション（3097） 2023年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20230510562603
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。特に営業利益は前年同期比186.4％増と大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

外食需要の回復に加え、既存店の改装、メニュー変更、サービス力の強化、テレビCMやデジタルマーケティング、店舗出店などの施策効果により国内既存店売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年７月１日～2023年３月31日
- 売上高: {"value":68355,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":5631,"unit":"百万円","yoy_pct":186.4}
- 経常利益: {"value":5575,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3531,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- １株当たり当期純利益: 97.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.9,"前期末":49}
- 総資産: {"value":50846,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25688,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87658,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":6259,"unit":"百万円","yoy_pct":117.8},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"純利益":{"value":3802,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"65.00","revised_forecast":"－（年間合計。期末予想は12.00）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"単一セグメント":{"value":68355,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"部門別（参考）":{"焼肉部門":{"value":35982,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"ラーメン部門":{"value":10702,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"お好み焼部門":{"value":1458,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"ゆず庵部門":{"value":11573,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"専門店部門":{"value":1860,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3},"フランチャイズ部門":{"value":4406,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"その他部門":{"value":2371,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":53,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"違約金収入","value":73,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":193,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外会社の社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":36354750,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":15186,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外食需要の回復、既存店舗の改装・メニュー変更・サービス力強化、テレビCMやデジタルマーケティング、国内外の店舗出店などの施策効果により売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は68,355百万円、通期予想は87,658百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は5,631百万円、通期予想は6,259百万円。売上高は68,355百万円、通期予想は87,658百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26.6％増、営業利益186.4％増、経常利益17.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益21.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比26.6％増、営業利益は前年同期比186.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,631百万円、経常利益5,575百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,531百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益5,631百万円、通期営業利益予想6,259百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「配当表では2022年6月期の年間合計65.00円に対し、2023年6月期（予想）の期末12.00円、合計「－」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は違約金収入73百万円、特別損失合計は324百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失53百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高68,355百万円、営業利益5,631百万円。前年同期は売上高53,989百万円、営業利益1,966百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末49.9％、前連結会計年度末49.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食需要の回復基調が続いている」「国内既存店…売上高は…前年同期比18.6％増、…20.2％増」「直営21店、フランチャイズ5店、海外6店を出店」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内既存店売上高の前年同期比、部門別売上高の前年同期比、店舗数648店舗が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店舗の内外装の積極的な改装」「グランドメニューの変更」「デジタルマーケティングの強化」「積極的な出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は68,355百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年７月１日～2023年３月31日」、売上高68,355百万円、営業利益5,631百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動によるエネルギー資源や原材料価格などの高騰」「原材料価格や光熱費、人件費などの上昇」「消費者の節約志向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間についても百万円単位に変更して記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末における当社グループの店舗数は648店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画『ビジョン2025』の実現に向けて」」）
