# 物語コーポレーション（3097） 2023年６月期　２月度　月次売上高前期比（速報値）及び店舗数のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20230309527589
種別: 月次
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2023年2月度の国内直営店・FC店合計の全店舗売上高は、前年同月比143.7%となった。期末店舗数は643店から644店へ1店増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の売上高増減の具体的な理由を記載していない。なお、この月次速報は業績そのものではなく、前年との傾向を示すものと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 当社国内直営店＋FC店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 143.7
- 全店売上高前年同月比: 143.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":136.7,"定義":"新規開店より18ヶ月以上稼動している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":134.7,"既存店":128.6}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 133.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":644,"直営":387,"FC":236,"中国店舗":21}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: この月次速報は、前年と比較した店舗売上高・来客数の傾向を示すものであり、会社の業績そのものを示すものではない。数値は速報値で、監査法人の監査を受けていない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店舗（新店舗含む）売上高 2月 143.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店舗売上高：2022年12月107.3%、2023年1月125.6%、2月143.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店舗売上高：2月143.7%、第3四半期133.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載値では9月152.1%、2月143.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店舗売上高143.7%、既存店売上高136.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店舗客数134.7%、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「焼肉133.6%、ラーメン132.9%、お好み焼138.3%、ゆず庵155.1%、専門店158.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「専門店158.4%、ラーメン132.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン部門売上高前年同月比132.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の売上高は「143.7%」などの前年比表示のみ」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「焼肉、ラーメン、お好み焼、ゆず庵、専門店の部門別表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「全店舗・既存店の「客数」欄」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社国内直営店＋FC店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】2022年6月期 月次売上高前期比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「焼肉部門、ラーメン部門、お好み焼部門、ゆず庵部門、専門店部門」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「昨年と比較した場合の店舗売上高・来客数の傾向を示すものであり、当社の業績そのものを示すものではありません」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店舗143.7%、各部門132.9%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数：1月643、2月644」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数、月末時点の店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「2月の合計店舗数644店の記載はあるが、新規出店の名称・所在地の記載なし」）
