# 物語コーポレーション（3097） 2023年6月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20230215512227
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、既存店の売上増と店舗数の増加で売上高と営業利益が大きく伸びた。一方、助成金収入の反動で経常利益が減少し、店舗閉鎖・改装に伴う特別損失で純利益も減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は「焼肉きんぐ」を中心とした既存店の増収と店舗数の増加による。営業利益は既存店の増収と店舗数の増加による。経常利益は前期に発生した新型コロナ感染症関連助成金収入の反動で減少し、純利益は店舗閉鎖損失および改装投資に伴う固定資産除却損による特別損失129百万円の発生で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":44178,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":3483,"unit":"百万円","yoy_pct":130.7}
- 経常利益: {"value":3408,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 純利益: {"value":2203,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 売上総利益率: {"率":65.5,"前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"率":7.8,"前年同期比増減ポイント":3.6}
- 販管費: {"value":25490,"unit":"百万円","売上高販管費率":57.6}
- 当四半期3か月の実績: 業績概要③に2023年6月期第2四半期単独の売上高22,268百万円、営業利益1,628百万円、経常利益1,549百万円がグラフで示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87658,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6259,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3802,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":10125,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 単体は売上高・営業利益・経常利益が計画を上回る推移。子会社合計は売上高・営業利益・経常利益が計画を下回る推移。連結では売上高、営業利益、経常利益、純利益、EBITDAのいずれも計画を上回る実績。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"既存店舗による増加","value":5224,"unit":"百万円"},{"要因":"店舗数増加による増加","value":3245,"unit":"百万円"},{"要因":"FC事業部門他による増加","value":442,"unit":"百万円"},{"要因":"海外子会社による減少","value":-99,"unit":"百万円"},{"要因":"閉店・休業による減少","value":-179,"unit":"百万円"}],"経常利益":[{"要因":"既存店舗による増加","value":1919,"unit":"百万円"},{"要因":"店舗数増加・FC事業他による増加","value":761,"unit":"百万円"},{"要因":"海外子会社による減少","value":-139,"unit":"百万円"},{"要因":"本社経費等の増加","value":-705,"unit":"百万円"},{"要因":"新型コロナ感染症関連助成金収入の減少","value":-2318,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"値":112.6,"単位":"既存店売上高前年比（%）"},"客単価":{"値":103.6,"単位":"既存店売上高前年比（%）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":642,"単位":"店舗","期中の出店数":23,"期中の退店数":7}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":71,"unit":"円（株式分割前換算）","中間":35,"期末":36}
- 配当性向: {"率":23.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2767,"unit":"百万円（新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サステナビリティページを9つのマテリアリティ別にリニューアル、商品・メニューミックス、値引率、調達・加工、価格改定、ロス削減による原価率対策、営業時間の適正化、テークアウト容器の有料化、アプリ集客、デマンドコントロールによる販管費対策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年6月期 2Q累計」「対計画差異」の列に、売上高・各部門・営業利益等の差異が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「単体：売上高、営業・経常利益…計画を上回る推移」「子会社合計：売上高…各利益計画を下回る推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要③（四半期業績の推移）」に2023年6月期2Qの売上高22,268百万円、営業利益1,628百万円、経常利益1,549百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算サマリー等に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「配当政策に「前回予想」「今回修正予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績概要（売上高の対前年増減要因）」「経常利益（連結）の増減要因」に要因別の百万円表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店増収ならびに店舗数の増加による増収」「既存店の増収及び店舗数の増加による増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績概要①に焼肉、ラーメン等の部門別売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店舗の人件費の増加△828」「既存店舗のエネルギー費の増加△549」「本社経費の増加△652」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新型コロナ感染症関連助成金収入の減少△2,318百万円」「特別損失△129百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「全社既存店売上前年比110.2%」および各部門の既存店売上高前年比。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「通期で485百万円の特別損失発生を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下半期計画」および「全社既存店売上前年比110.2%」「直営38店舗、FC8店舗、海外5店舗出店」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、通期計画、店舗展開、配当等を扱っており、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティページのリニューアル」「商品・メニューミックスによる適正化」「アプリによる集客へ資源を集中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高前年比・客数・客単価、期末店舗数、自己資本比率、EBITDA等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高116.6%、客数112.6%、客単価103.6%、期末店舗数642店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比」「客数」「客単価」の表。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「新規上場以来15期連続の増配を目指します」、年間配当金予想71円、配当性向23.6%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率49.0%の実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出が2,767百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「サステナビリティページのリニューアル」の頁に続き、業績概要・計画が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期の見通し」「維持する見通し」「485百万円の特別損失発生を見込む」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高前年比116.6%、客数112.6%、客単価103.6%、EBITDA前年比97.0%、経常利益率前年差△3.4ポイント。」）
