# 物語コーポレーション（3097） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20230210506106
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2023年６月期第２四半期累計の実績が、2022年８月10日に公表した連結・個別の予想を上回った差異を報告した。通期の連結・個別業績見通しは変更していない。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高が計画値を超えて増加したことで営業利益・経常利益が計画を上回り、さらに当初見込んでいた店舗閉鎖損失が発生しなかったことで、親会社株主に帰属する当期純利益も計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42830,"revised_forecast":44178,"change":1347,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2896,"revised_forecast":3483,"change":587,"change_rate":20.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2891,"revised_forecast":3408,"change":516,"change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1731,"revised_forecast":2203,"change":471,"change_rate":27.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"143円33銭","revised_forecast":"181円93銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2022 年 7 月 1 日～2022 年 12 月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 10 日
- 前期実績: 連結：売上高35,543百万円、営業利益1,509百万円、経常利益3,890百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,460百万円、１株当たり当期純利益203円77銭。個別：売上高34,027百万円、経常利益3,831百万円、当期純利益2,435百万円、１株当たり当期純利益201円69銭。
- 修正の理由: 既存店売上高が計画値を超えて増加し、営業利益・経常利益が計画を上回った。加えて、当初計画で見込んでいた店舗閉鎖損失が発生しなかったため、親会社株主に帰属する当期純利益も計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed（別途、配当予想の修正に関する開示を行ったとの記載はあるが、本書類では内容を開示していない）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年６月期第２四半期累計期間…連結業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年６月期第２四半期…業績予想と実績値との差異」および「通期の連結の業績および個別の業績に関する見通しに変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の増減額は売上高1,347百万円、営業利益587百万円、経常利益516百万円、親会社株主に帰属する当期純利益471百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高3.1％、営業利益20.2％、経常利益17.8％、親会社株主に帰属する当期純利益27.2％。個別の当期純利益は31.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率3.1％に対し、営業利益20.2％、経常利益17.8％、純利益27.2％。個別の売上高3.9％に対し、経常利益23.0％、純利益31.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023 年６月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異」および「個別（物語コーポレーション単体）業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績表の当期純利益の増減率は31.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率3.1％、個別売上高の増減率3.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結表の実績は親会社株主に帰属する当期純利益2,203百万円、前期実績は2,460百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結の業績および個別の業績に関する見通しに変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当初の計画において見込んでいた店舗閉鎖損失が発生しなかった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店売上高が計画値を超えて増加したことで、営業利益ならびに経常利益が当初の計画を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店売上高が計画値を超えて増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存店売上高が計画値を超えて増加」および「店舗閉鎖損失が発生しなかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の説明はあるが、既存店売上高要因と店舗閉鎖損失要因の影響額の内訳は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は既存店売上高の増加と店舗閉鎖損失の不発生を説明しているが、要因別の金額は示していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存店売上高が計画値を超えて増加したことで、営業利益ならびに経常利益」が上振れ、「店舗閉鎖損失が発生しなかったことにより…当期純利益」が上振れ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022 年 7 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」、開示日「2023年２月10日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結の業績および個別の業績に関する見通しに変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回って推移しております」「上回ることとなりました」「見通しに変更はありません」」）
