# 物語コーポレーション（3097） 2023年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20230209505724
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

売上高と営業利益は、既存店の売上増加や出店などにより前年同期を上回りました。一方、助成金収入の減少により経常利益と最終利益は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

全国旅行支援や水際対策の緩和による消費活動の回復に加え、既存店舗の改装、メニュー変更、サービス力の強化、テレビCMやデジタルマーケティング、積極的な出店などの効果により売上高が増加しました。経常利益と最終利益については、助成金収入の減少が減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":44178,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":3483,"unit":"百万円","yoy_pct":130.7}
- 経常利益: {"value":3408,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2203,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- １株当たり当期純利益: 181.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49,"前期末":49}
- 総資産: {"value":49860,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24770,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87658,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":6259,"unit":"百万円","yoy_pct":117.8},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"純利益":{"value":3802,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":71,"change":6,"change_rate":9.2,"unit":"円（1株当たり、株式分割前換算。今期従来予想70円からは1円増配）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメント）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期は計上なし（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"違約金収入","value":73,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに重要な子会社の異動なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":12118250,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4512,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニュー変更、サービス力強化、テレビCM・デジタルマーケティング、積極的な出店などにより国内既存店売上高が増加。助成金収入の減少により経常利益・最終利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は44,178百万円、通期予想は87,658百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,483百万円、通期予想は6,259百万円。売上高は44,178百万円、通期予想は87,658百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比24.2％増、営業利益130.7％増、経常利益12.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益10.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高44,178百万円（前年同期比24.2％増）、営業利益3,483百万円（同130.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,483百万円、経常利益3,408百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,203百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,259百万円、対前期増減率117.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期実績の年間配当65.00円、2023年6月期予想の株式分割前換算年間配当71.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向およびDOE等の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は違約金収入73百万円、特別損失は固定資産除却損102百万円と店舗閉鎖損失26百万円、特別損失合計129百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前第2四半期39百万円に対し当第2四半期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントでありますので、その概況を部門別に示す」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高44,178百万円、営業利益3,483百万円。前年同期の売上高35,543百万円、営業利益1,509百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は49.0％（前連結会計年度末は49.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内既存店売上高は直営店で前年同期比16.6％増、フランチャイズ店で同16.8％増。直営店14店、フランチャイズ4店、海外5店を出店。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内既存店売上高の前年同期比、部門別売上高の前年同期比、出店数および店舗数を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格や光熱費、人件費等の上昇」「消費者の節約志向」および「既存店舗の内外装の積極的な改装」「デジタルマーケティングの強化」「積極的な出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高44,178百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年7月1日～2022年12月31日」、売上高44,178百万円、営業利益3,483百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ロシアによるウクライナ侵攻」「為替相場の急激な変動」「エネルギー資源や原材料価格等の高騰」「政策金利の引き上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間「2022年7月1日～2022年12月31日」、前年同期「2021年7月1日～2021年12月31日」、各科目に対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間末における当社グループの店舗数は642店舗（直営385店、フランチャイズ237店、海外20店）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画『ビジョン2025』の実現に向けて」」）
