# 物語コーポレーション（3097） 2023年6月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20221109560187
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比39.2%増となり、営業利益は前年の赤字から黒字に転換した。経常利益と純利益も増益となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、本文では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":21910,"unit":"百万円","yoy_pct":139.2}
- 営業利益: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":140.4}
- 純利益: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":149.6}
- 売上総利益率: {"value":"66.2%","前年同期比":"+0.6ポイント（前年65.6%）"}
- 営業利益率: {"value":"8.4%","前年同期比":"比較不能（前年は「-」）"}
- 販管費: {"value":12668,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21910,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14523,"unit":"百万円"},"販売一般管理費":{"value":12668,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1855,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1859,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1221,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"焼肉部門":{"売上高":{"value":11834,"unit":"百万円"},"前年同期比":"140.6%"},"ラーメン部門":{"売上高":{"value":3385,"unit":"百万円"},"前年同期比":"148.3%"},"お好み焼部門":{"売上高":{"value":462,"unit":"百万円"},"前年同期比":"135.8%"},"ゆず庵部門":{"売上高":{"value":3446,"unit":"百万円"},"前年同期比":"139.6%"},"専門店部門":{"売上高":{"value":546,"unit":"百万円"},"前年同期比":"185.3%"},"FC部門":{"売上高":{"value":1424,"unit":"百万円"},"前年同期比":"125.7%"},"その他部門":{"売上高":{"value":810,"unit":"百万円"},"前年同期比":"101.3%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"合計632店舗（国内・直営376店舗、海外19店舗、FC237店舗）","期中の出店数":7,"期中の撤退数":2,"単位":"店舗"}
- 従業員数: {"人数":1417,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"50.0%（2023年6月期第1四半期）","ROA":"not_disclosed","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1843,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は四半期実績の数表を掲載しているが、「通期業績予想」や「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比や「計画未達」「計画線」などの評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2023年6月期1Qの売上高21,910百万円、営業利益1,855百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ブリッジ、要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高①」「部門別売上高②」に焼肉、ラーメン等の売上高と前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売一般管理費は12,668百万円、販売管理費率は57.8%と記載されているが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2023年6月期1Qは売上高21,910百万円、営業利益1,855百万円、経常利益1,859百万円、純利益1,221百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、部門別売上、店舗数、財務指標などの実績数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営指標」「既存店売上高前年比」「社員1名当たりデータ」「総店舗推移」などに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店全体は売上高123.3%、客数123.3%、客単価106.4%。部門別売上もお好み焼を含め全て前年同期比100%超。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」に焼肉、ラーメン、お好み焼、ゆず庵、専門店などの客数・客単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員1名当たりデータ（連結）」の2023年6月期1Qの社員数は1,417人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」には過年度の数値があるが、2023年6月期1Qは「-」。配当性向も当期は「-」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「主要経営指標」の2023年6月期1Qの設備投資は1,843百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年6月期 第1四半期決算補足資料」、資料名は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「損益計算書（連結）①（四半期累計）」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「損益計算書、部門別売上高、店舗数などの実績値を断定的に掲載している。」）
