# 物語コーポレーション（3097） 2023年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20221109560088
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比39.2%増となり、営業利益も前年同期の営業損失から1,855百万円の黒字へ転換した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は前期実績の65円から70円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ消費活動に回復の兆しが見られたことに加え、既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、サービス力の強化、テレビCMやデジタルマーケティングの強化を実施したため。前年同期に行政による営業時間短縮要請があった反動も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":21910,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 営業利益: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- １株当たり当期純利益: 100.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.0%","前期末":"49.0%"}
- 総資産: {"value":46863,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23765,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87658,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":6259,"unit":"百万円","yoy_pct":117.8},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"純利益":{"value":3802,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント","売上高":{"value":21910,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2},"部門別内訳":[{"部門":"焼肉","value":11834,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},{"部門":"ラーメン","value":3385,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3},{"部門":"お好み焼","value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},{"部門":"ゆず庵","value":3446,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},{"部門":"専門店","value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":85.3},{"部門":"フランチャイズ","value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},{"部門":"その他","value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":28,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（重要な子会社の異動なし）","除外":"0社（重要な子会社の異動なし）","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（開催なし）
- 期末発行済株式数: 12,112,512株
- 期末自己株式数: 3,762株
- 業績の増減要因: 既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、サービス力の強化、テレビCM、スマートフォンアプリ等を活用したデジタルマーケティングの強化に加え、前年同期の営業時間短縮要請の反動により、国内既存店売上高が直営店で31.2％増、フランチャイズ店で29.4％増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は21,910百万円、通期予想は87,658百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,855百万円、通期営業利益予想は6,259百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比39.2％増、経常利益は40.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.6％増。営業利益は前年同期の32百万円の営業損失から1,855百万円の営業利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,730百万円から21,910百万円、営業利益は△32百万円から1,855百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,855百万円、経常利益1,859百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,221百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,259百万円、対前期増減率は117.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当は65.00円、2023年6月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損2百万円、店舗閉鎖損失26百万円、合計28百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期15,730百万円・当期21,910百万円、営業利益は前年同期△32百万円・当期1,855百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第1四半期50.0％、2022年6月期49.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内既存店売上高は直営店で前年同期比31.2％増、フランチャイズ店で29.4％増。国内で直営店5店、フランチャイズ2店、海外で2店を出店。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営店・フランチャイズ店の既存店売上高増加率、部門別売上高の前年同期比、出店数及び店舗数が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の悪化や為替相場の円安進行等によるエネルギー資源や原材料の価格高騰」を記載。自社施策として「既存店舗の内外装の積極的な改装」や「デジタルマーケティングの強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高21,910百万円…営業利益1,855百万円」と記載。将来予測について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年７月１日～2022年９月30日」、売上高21,910百万円、前年同期比39.2％増と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢の悪化」「為替相場の円安進行」「エネルギー資源や原材料の価格高騰」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は632店舗で、直営376店、フランチャイズ237店、海外19店と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ビジョン2025』の実現に向けて」と記載。」）
