# 物語コーポレーション（3097） 2022年6月期 通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20220810517275
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2022年6月期は、連結売上高が前期比14.4%増の732億77百万円となり、営業利益・経常利益・純利益も前期を上回った。店舗数も期末626店まで増加した。

## 会社が挙げた理由

この資料は主に過去数期の財務数値・店舗数・部門別売上高を掲載した補足資料であり、2022年6月期の業績改善理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 通期
- 売上高: {"value":73277,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":2873,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 経常利益: {"value":6167,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 純利益: {"value":3727,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 売上総利益率: {"率":"65.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":44946,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":907,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1410,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":832,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"焼肉部門":{"売上高":{"value":38985,"unit":"百万円"},"前年同期比":"118.8%"},"ラーメン部門":{"売上高":{"value":10733,"unit":"百万円"},"前年同期比":"116.5%"},"お好み焼部門":{"売上高":{"value":1691,"unit":"百万円"},"前年同期比":"96.8%"},"ゆず庵部門":{"売上高":{"value":12589,"unit":"百万円"},"前年同期比":"108.8%"},"専門店部門":{"売上高":{"value":1916,"unit":"百万円"},"前年同期比":"137.0%"},"FC部門":{"売上高":{"value":4941,"unit":"百万円"},"前年同期比":"109.5%"},"その他部門":{"売上高":{"value":2420,"unit":"百万円"},"前年同期比":"87.1%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内直営既存店の通期売上高前年比109.9%、客数前年比105.2%、客単価前年比101.8%。部門別にも売上高・客数・客単価を掲載。
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"合計626店舗（国内・直営372店舗、海外18店舗、FC236店舗）","期中の出退店数":"国内新規出店・撤退の業態別内訳を掲載"}
- 従業員数: {"人数":1419,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","中間・期末の内訳":"中間30円、期末35円"}
- 配当性向: {"率":"21.0%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7380,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2022年6月期4Qの売上高19,287百万円、営業利益907百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去数期の数表はあるが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書と前年比の数表はあるが、増減要因図・要因別金額表はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高①」「部門別売上高②」に焼肉、ラーメン等の部門別売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売一般管理費 44,946」「販売管理費率 61.3%」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「お好み焼部門の通期売上高前年比「96.8%」、その他部門「87.1%」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、自己資本比率、ROA、ROE、ROIC、店舗数、社員数、既存店売上高、客数、客単価などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店全体の売上高前年比「109.9%」に対し、お好み焼部門の売上高前年比は「98.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」に焼肉、ラーメン等の「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年6月期4Qの連結「社員数 1,419」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「１株当たり配当金 35.00」「配当性向 21.0%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年6月期4Qの自己資本比率「49.0%」、ROE「17.6%」、ROIC「15.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年6月期4Qの「設備投資 7,380百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年6月期 通期決算補足資料」、本文見出しは「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「損益計算書（連結）①（四半期累計）」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年6月期 4Q」の実績値を数表で提示。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「損益計算書」「貸借対照表」「主要経営指標」「総店舗推移」などの数表が中心。」）
