# 物語コーポレーション（3097） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20220810517263
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2022年6月期に、政府・自治体の営業時間短縮要請に伴う協力金など3,102百万円を、助成金収入として営業外収益に計上した。金額は同日公表の決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等を、助成金収入として計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: 2022年６月期（2021年７月１日～2022年６月30日）の期間中（特定日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社物語コーポレーション（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等
- 業績への影響額: 3,102百万円（営業外収益・助成金収入）
- 計上する会計期間: 2022年６月期（2021年７月１日～2022年６月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 政府及び自治体（固有名は記載なし）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の営業外収益は、本日公表の『2022年６月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「協力金等を助成金収入として3,102百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益は、本日公表の『2022年６月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「3,102百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2022年６月期…において…計上いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「業績に与える影響」については、営業外収益を決算短信に反映した旨のみ記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入として3,102百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期（2021年７月１日～2022年６月30日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年６月期（2021年７月１日～2022年６月30日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月期（2021年７月１日～2022年６月30日）」「3,102百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「助成金収入として3,102百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の内容と業績への反映について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「3,102百万円を計上いたしました」「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年６月期…において…計上いたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には報告期限または改善期限に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益の計上に関するお知らせ」として計上内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等を助成金収入として3,102百万円を計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の内容と業績への影響の説明で終了している。」）
