# 物語コーポレーション（3097） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20220810516966
種別: 配当
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

期末配当は1株当たり35円で決定され、直近予想および前期実績と同額となった。中間配当30円と合わせた年間配当は65円となり、前期の60円から5円増加する。

## 会社が挙げた理由

収益実績に弾力的に対応しつつ安定配当を継続する方針のもと、将来の投資、株主還元、財政状況および収益状況などを総合的に勘案した結果。新型コロナウイルス感染症拡大による厳しい経営環境も踏まえている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":35,"年間":60,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":423,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":422,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2022年６月30日
- 効力発生日: 2022年９月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益実績に弾力的に対応かつ安定的な配当を継続することを基本としつつ、将来の事業展開と財務体質の強化に備えるために必要な内部留保資金の充実も念頭に置き、財政状況、収益状況及び配当性向等を総合的に勘案して配当政策を決定することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 35円00銭」、直近の配当予想「35円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「35円00銭」、前期実績（2021年6月期）の期末「35円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績の期末「35円00銭」、当期実績の期末「35円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「423百万円」、前期実績「422百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間配当金は前期と比較して５円、14期連続の増配を予定」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額「35円00銭」、直近の配当予想「35円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「収益実績に弾力的に対応かつ安定的な配当を継続することを基本」「財政状況、収益状況及び配当性向等を総合的に勘案」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向等を総合的に勘案」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針を「基本方針」として記載しているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当については１株当たり35円とさせていただきます」「年間65円の配当とさせていただく予定」「株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金 35円00銭」とのみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当については１株当たり35円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「１株当たり30円の中間配当」「期末配当と合わせると１株当たり年間65円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「当社は2021年３月1日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響による…厳しい経営環境」「成長に向けた将来的な投資及び株主の皆様に対する還元のバランスを総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「収益実績に弾力的に対応」「収益状況…を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向等を総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年９月27日開催予定の第53期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期予想（2023年６月期）…年間70円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年６月30日」「1株当たり配当金 35円00銭」「効力発生日 2022年９月28日」「2022年６月期」」）
