# 物語コーポレーション（3097） 2022年６月期　５月度　月次売上高前期比（速報値）及び店舗数のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20220609575112
種別: 月次
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2022年5月の国内直営店・FC店の全店舗売上高は前年同月比149.2%、客数は140.8%となった。月末の合計店舗数は623店舗で、前月から2店舗増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の売上高・客数の増減理由を説明していない。なお、既存店データについては、昨年または当年の改装休業などを理由に19店舗を修正・追加除外したと記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 当社国内直営店＋FC店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 149.2
- 全店売上高前年同月比: 149.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":138.2,"定義":"新規開店より18ヶ月以上稼動している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":140.8,"既存店":131.7}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 125.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":368,"FC":236,"中国":19,"合計":623}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: この月次速報は、前年と比較した店舗売上高・来客数の傾向を示すもので、会社の業績そのものを示すものではないと説明している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店舗（新店舗含む）売上高：5月149.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店舗売上高：1月130.3%、2月107.9%、3月112.0%、4月130.9%、5月149.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月売上高149.2%、下半期売上高125.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「5月149.2%。同期間の最高値として比較できる4月は130.9%、1月は130.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「表題・本文に記録への明示的言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店舗売上高149.2%、既存店売上高138.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「焼肉138.1%、ラーメン134.3%、お好み焼142.9%、ゆず庵138.8%、専門店202.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「専門店202.8%、ラーメン134.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン部門売上高134.3%は、示された部門の中で最も低い」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高149.2%、客数140.8%など、前年比の率を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「焼肉部門、ラーメン部門、お好み焼部門、ゆず庵部門、専門店部門」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「全店舗および既存店の客数前年同月比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「月次売上高前期比推移（当社国内直営店＋FC店）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（2021年7月～2021年12月）の月次売上高前期比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「焼肉、ラーメン、お好み焼、ゆず庵、専門店の各部門別表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「この月次速報の数値は、昨年と比較した場合の店舗売上高・来客数の傾向を示すもの」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店舗149.2%、部門別売上高は134.3%～202.8%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数：4月621、5月623」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末時点の直営店舗数、FC店舗数、中国店舗数、合計店舗数」）
