# 物語コーポレーション（3097） 2022年6月期　第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20220510537405
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比7.7%増、営業利益が56.9%増となった。一方、経常利益は2.9%増、純利益は1.4%減で、利益の伸びは項目によってまちまちだった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、本文では具体的な説明が示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":53989,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7}
- 営業利益: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 経常利益: {"value":4756,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 純利益: {"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":98.6}
- 売上総利益率: {"率":"65.1%","前年同期比の増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"率":"3.6%","前年同期比の増減ポイント":-3.2}
- 販管費: {"value":33227,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18446,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9},"営業利益":{"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":167.3},"経常利益":{"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":85.1},"純利益":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":88.7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"焼肉部門":{"売上高":28612,"unit":"百万円","前年同期比":110.3},"ラーメン部門":{"売上高":7761,"unit":"百万円","前年同期比":109.8},"お好み焼部門":{"売上高":1207,"unit":"百万円","前年同期比":87.1},"ゆず庵部門":{"売上高":9140,"unit":"百万円","前年同期比":100.5},"専門店部門":{"売上高":1344,"unit":"百万円","前年同期比":119.9},"FC部門":{"売上高":3650,"unit":"百万円","前年同期比":104.8},"その他部門":{"売上高":2273,"unit":"百万円","前年同期比":111.8}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"総店舗数":614,"単位":"店舗","国内・直営":360,"海外":19,"FC":235},"期中の出退店数":{"出店":30,"撤退":4,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: {"人数":1288,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5458,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2022年6月期3Qの売上高18,446百万円、営業利益456百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には複数年度の実績比較はあるが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きを示す記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は損益計算書、部門別売上高、既存店指標などの実績表で、増減要因の内訳表・ブリッジ図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「部門別売上高や客数・客単価の前年比は記載されているが、業績変動の主因を示す文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高①」「部門別売上高②」に焼肉、ラーメン、ゆず庵などの売上高を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「販売一般管理費 33,227百万円」「販売管理費率 61.5%」とあるが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「2022年6月期1Q～3Qの純利益は2,894百万円、純利益前年比は98.6%。減少理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額やマイナス要因の金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期損益、部門別売上高、財務指標、店舗数などで構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策を説明する項目や記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営指標」「部門別既存店売上高前年比」「社員1名当たりデータ」「総店舗推移」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2022年6月期3Qの部門別売上高前年比は焼肉110.3%、ラーメン109.8%に対し、お好み焼87.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」に焼肉、ラーメン、お好み焼、ゆず庵などの「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員1名当たりデータ（連結）」に2022年6月期3Qの社員数1,288人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合との比較を示す記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」に2021年6月期35.00円などを記載しているが、2022年6月期の年間配当予想や還元方針はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠、取得期間、消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要経営指標」に自己資本比率42.2%、ROE11.4%などの実績値を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「主要経営指標」に2022年6月期3Qの設備投資5,458百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年6月期 第3四半期決算補足資料」、本文冒頭は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「損益計算書（連結）①（四半期累計）」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高」「営業利益」「店舗数」などの実績値を各期・各四半期別に掲載している。」）
