# 物語コーポレーション（3097） 2022年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20220510536651
種別: 決算
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.7%増となった一方、営業利益は43.0%減少した。経常利益は2.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.3%減となり、利益項目で方向が分かれた。

## 会社が挙げた理由

営業時間の短縮による来店客数の減少が既存店売上に影響した。また、原油などのエネルギー資源や原材料のコスト高騰、円安見通しによるさらなる価格上昇が懸念された。一方、店舗出店、既存店の内外装変更、新メニュー開発、テレビCM、デジタルマーケティングなどに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":53989,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 経常利益: {"value":4756,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- １株当たり当期純利益: 239.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.2,"前期末":41}
- 総資産: {"value":51340,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21977,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78037,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":4798,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"純利益":{"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円","status":"直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed（2021年6月期の年間合計は表中「－」）","revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円","前期実績内訳":{"第2四半期末":"50.00円（株式分割前）","期末":"35.00円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":57519,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":184971,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":57519,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":29873,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":7132,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症関連損失","value":18545,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":298041,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12085302,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2276,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業時間の短縮による来店客数の減少、原油などのエネルギー資源・原材料コストの高騰、円安見通しによる価格上昇懸念があった。一方、店舗出店、既存店舗の内外装変更、新メニュー開発、顧客満足度向上、テレビCM、デジタルマーケティングを実施した。営業外収益には営業時間短縮要請に伴う協力金等の助成金収入2,656,219千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の実績は53,989百万円、通期予想は78,037百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は1,966百万円、通期予想は4,798百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高7.7%増、営業利益43.0%減、経常利益2.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.3%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比7.7%増、営業利益は前年同期比43.0%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,966百万円、経常利益4,756百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,894百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,798百万円、対前期増減率は87.7%。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は298,041千円で、固定資産除却損、減損損失、店舗閉鎖損失などを計上。特別利益合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失57,519千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高53,989百万円・営業利益1,966百万円、前年同期の売上高50,110百万円・営業利益3,451百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「42.2％（前連結会計年度末は41.0％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業時間の短縮による来店客数の減少が影響し、国内既存店…売上高は…前年同期比0.1％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内既存店売上の前年同期比、部門別売上高の前年同期比、店舗数614店舗、助成金収入2,656,219千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油などのエネルギー資源や原材料のコストが高騰」、自社施策として「既存店舗の内外装変更や新たなメニュー開発」「新たなテレビCM」「デジタルマーケティングの強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2022年3月31日」で、売上高53,989百万円、営業利益1,966百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油などのエネルギー資源や原材料のコストが高騰」「為替相場の円安見通し」「ウクライナを取り巻く社会情勢の悪化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」し、「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末における当社グループの店舗数は614店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画『ビジョン2025』の実現に向けて」と記載。」）
