# 物語コーポレーション（3097） 2022年６月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20220210585993
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.1%増、営業利益が47.4%増となった。一方、純利益は前年同期比0.6%増にとどまり、部門別ではお好み焼・ゆず庵などの売上が前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":35543,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":1509,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 経常利益: {"value":3890,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 純利益: {"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 売上総利益率: {"率":"65.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期66.2%から0.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"4.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期9.2%から5.0ポイント低下"}
- 販管費: {"value":21780,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1541,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2566,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1643,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 既存店の売上高・客数・客単価を部門別に開示。2022年6月期第2四半期の既存店全体は売上高84.6%、客数87.6%、客単価96.7%（前年同期比）。
- 店舗数・拠点数: {"期末":"合計605店舗（国内直営352店舗、海外19店舗、FC234店舗）","期中の出店数":21,"期中の撤退数":4,"unit":"店舗"}
- 従業員数: {"人数":1339,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率42.3%、ROA15.7%、ROE11.4%を開示。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 年間配当はnot_disclosed。1株当たり配当金は2022年6月期第2四半期累計で30.00円。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4306,"unit":"百万円（第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2022年6月期2Qの売上高19,813百万円、営業利益1,541百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書と部門別売上高の数表はあるが、増減要因図・ブリッジ・要因別金額表はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高①」「部門別売上高②」に焼肉部門、ラーメン部門などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売一般管理費」21,780百万円、「販売管理費率」61.2%の記載はあるが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「全社売上高前年比103.1%、お好み焼部門前年比83.3%、ゆず庵部門前年比94.9%を記載。要因説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」「総店舗推移」「社員1名当たりデータ」「主要経営指標・1株当たりデータ」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「既存店全体の第2四半期は売上高84.6%、客数87.6%。一方、店舗数は前年同期の584店舗から605店舗へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部門別既存店売上高前年比」に焼肉、ラーメン、お好み焼、ゆず庵、専門店などの「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の2022年6月期第2四半期の社員数は1,339人、単体は1,191人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」2022年6月期第2四半期30.00円を記載。2022年6月期の配当性向は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率42.3%」「ROE11.4%」「ROIC－」などの実績指標はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資」2022年6月期第2四半期累計4,306百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年6月期 第2四半期決算補足資料」、資料内の見出しは「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「損益計算書（連結）①（四半期累計）」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「資料は「売上高」「営業利益」などの実績値を表形式で掲載しており、条件付きの見通し表現は確認できない。」）
