# 物語コーポレーション（3097） 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20220210585902
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.1％増となった一方、営業利益は52.5％減となりました。営業時間短縮の影響で営業利益が落ち込む一方、助成金収入により経常利益は増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

営業時間短縮による来客数減少の影響が大きかったとしています。一方、営業時間短縮要請に伴う協力金等として助成金収入2,318,197千円を営業外収益に計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":35543,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":1509,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}
- 経常利益: {"value":3890,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- １株当たり当期純利益: 203.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.3,"前期末":41}
- 総資産: {"value":50879,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21883,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78037,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":4798,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"純利益":{"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":65,"change":"比較不可","change_rate":"比較不可","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"金額":39082,"単位":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":138823,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":39082,"単位":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":28616,"単位":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":1000,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（重要な子会社）","除外":"0社（重要な子会社）","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12085302
- 期末自己株式数: 2232
- 業績の増減要因: 営業時間短縮による来客数減少の影響が大きく、国内既存店売上高は直営店で前年同期比5.5％減、フランチャイズ店で4.7％減となった。一方、新規出店や販売施策を進め、営業時間短縮要請に伴う助成金収入2,318,197千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の実績は「35,543百万円」、通期予想は「78,037百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「35,543百万円」、通期売上高予想「78,037百万円」。営業利益「1,509百万円」、通期営業利益予想「4,798百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比3.1％増」、営業利益「前年同期比52.5％減」、経常利益「前年同期比7.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比0.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「35,543百万円、前年同期比3.1％増」、営業利益「1,509百万円、前年同期比52.5％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,509百万円」、経常利益「3,890百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,460百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には各期の配当金額と修正有無が記載されていますが、数値目標を示す株主還元方針の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 207,523千円」。内訳として「固定資産除却損138,823千円」「減損損失39,082千円」「店舗閉鎖損失28,616千円」などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 39,082」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「35,543百万円」、営業利益「1,509百万円」。前年同期の売上高「34,472百万円」、営業利益「3,178百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は42.3％（前連結会計年度末は41.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書」はありますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各自治体からの自粛要請期間中における営業時間短縮による来客数減少の影響は大きく」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内既存店売上高について直営店「前年同期比5.5％減」、フランチャイズ店「4.7％減」、助成金収入「2,318,197千円」、店舗数「605店舗」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新たな変異株による感染拡大の懸念」「生活様式の変化」、自社施策として「既存店舗の内外装変更」「新たなメニュー開発」「デジタルマーケティングの強化」「積極的な出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年7月1日～2021年12月31日」、売上高「35,543百万円」、営業利益「1,509百万円」、通期予想「2021年7月1日～2022年6月30日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染拡大の懸念」「リモートワークの定着」「外食から中食・内食へのシフト」「多人数での外食および夜間の外出行動の抑制」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に「重要な後発事象」の項目や該当事象の記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、受注高または受注残高を示す記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間末における当社グループの店舗数は605店舗（直営352店、フランチャイズ234店、海外19店）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長の実現に向けた基盤づくり」との記載はありますが、中期経営計画の具体的な目標や進捗の記載はありません。」）
