# 物語コーポレーション（3097） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20220209585646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2022年６月期第２四半期の実績は、売上高と営業利益が予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言等による営業時間短縮要請が想定より長期化し、売上高と営業利益が計画を下回った。一方、営業時間短縮に伴う感染拡大防止協力金等の収入が計画を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37345,"revised_forecast":35543,"change":-1802,"change_rate":"△4.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2125,"revised_forecast":1509,"change":-615,"change_rate":"△29.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2802,"revised_forecast":3890,"change":1088,"change_rate":"38.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1747,"revised_forecast":2460,"change":713,"change_rate":"40.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"144円86銭","revised_forecast":"203円77銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 第２四半期
- 前回予想の公表日: 2021年８月10日
- 前期実績: {"売上高":"34,472百万円","営業利益":"3,178百万円","経常利益":"3,603百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,445百万円","１株当たり当期純利益":"202円76銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言等に伴う営業時間短縮等の要請が当初想定より大幅に長期化し、売上高が計画を超えて減収したため営業利益が計画を下回った。一方、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等の収入が計画を上回ったため、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年６月期の第 2 四半期連結業績予想と、本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年６月期第 2 四半期連結業績予想と実績値との差異」／「2022 年 6 月期通期連結業績予想につきましては、当初予想より変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率の記載がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△4.9%」、営業利益「△29.0%」、経常利益「38.8%」、親会社株主に帰属する当期純利益「40.8%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△4.9%」に対し、経常利益「38.8%」、親会社株主に帰属する当期純利益「40.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第 2 四半期連結業績予想」／「１．2022 年６月期第 2 四半期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「40.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績「2,460」／（ご参考）前期実績「2,445」（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高が計画値を超えて減収したことが営業利益計画を下回る主要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「緊急事態宣言等」「営業時間短縮」「感染拡大防止協力金等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業時間短縮等の要請が、当初想定した期間を大幅に超えた」／「感染拡大防止協力金等の収入が計画を上回り」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には個別要因ごとの影響額の記載がなく、表には各業績科目全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言等の発出に伴う営業時間短縮等の要請」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初想定した期間を大幅に超えた」「計画を上回り」と記載されているが、個別要因の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当初想定した期間を大幅に超えた」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が計画値を超えて減収したことが営業利益計画を下回る主要因」／「協力金等の収入が計画を上回り、経常利益および…当期純利益…を大きく上回る」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年２月10日」／対象「2022 年６月期第 2 四半期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月 10 日に公表いたしました」／「当初想定した期間」／「当初計画」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022 年 6 月期通期連結業績予想につきましては、当初予想より変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（B）」「差異の理由」／「当初予想より変更はございません。」」）
