# 物語コーポレーション（3097） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20211109428937
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

政府・自治体による営業時間短縮要請に伴う協力金などを、2022年6月期第1四半期の営業外収益として計上しました。計上額は1,338百万円です。

## 会社が挙げた理由

政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社物語コーポレーション（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等
- 業績への影響額: 1,338百万円（営業外収益、助成金収入）
- 計上する会計期間: 2022年６月期第１四半期（2021年７月１日～2021年９月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 政府及び自治体
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等を助成金収入として1,338百万円計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「助成金収入として1,338百万円計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益は、本日公表の『2022年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「1,338百万円」との記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外収益の内容」について、「助成金収入として1,338百万円計上」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「影響については「上記の営業外収益は、本日公表の…決算短信に反映しております。」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入として1,338百万円計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期第１四半期（2021年７月１日～2021年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「政府及び自治体」と記載されているが、個別の政府機関名・自治体名は記載されていない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,338百万円」および「2022年６月期第１四半期（2021年７月１日～2021年９月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「助成金収入として1,338百万円計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、「計上いたしましたのでお知らせいたします」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後の開示時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の内容と業績への影響について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1,338百万円計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年６月期第１四半期…において…営業外収益を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「協力金等を助成金収入として…計上」したことを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業時間の短縮要請に伴う協力金等」と記載されているが、報告・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、過去開示の訂正等の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政府及び自治体からの営業時間の短縮要請に伴う協力金等」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
