# 物語コーポレーション（3097） 2022年６月期　８月度　月次売上高前期比（速報値）及び店舗数のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20210908495703
種別: 月次
開示日: 2021-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2021年8月の国内直営店とFC店を合わせた全店舗売上高は前年同月比88.6%となり、7月の99.7%から低下した。8月末の店舗数は588店から593店へ5店増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の売上減少について具体的な要因を説明していない。ただし、新型コロナウイルス感染症拡大により、前年4月・5月に休業店舗があったことを注記している。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: 当社国内直営店＋FC店、及び当社国内直営店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 全店舗（新店舗含む）88.6%、国内直営店全店舗（新店舗含む）89.9%
- 全店売上高前年同月比: 88.6%（国内直営店＋FC店）／89.9%（国内直営店）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"82.0%（国内直営店＋FC店）／81.6%（国内直営店）","定義":"新規開店より18ヶ月以上稼動している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"91.5%（国内直営店＋FC店）／95.1%（国内直営店）","既存店":"84.5%（国内直営店＋FC店）／85.7%（国内直営店）"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 93.9%（全店舗、国内直営店＋FC店）／95.2%（全店舗、国内直営店）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":"346店","FC":"230店","海外":"17店（中国）","合計":"593店"}
- 当月出店数: 5店（前月末588店から当月末593店）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: この月次速報は、前年と比較した店舗売上高・来客数の傾向を示すもので、会社の業績そのものを示すものではないと説明している。
- 変動要因: 当月の具体的な変動要因は記載されていない。新型コロナウイルス感染症拡大により、前年4月度・5月度に休業実績があったとの注記がある。
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全店舗（新店舗含む）売上高 8月 88.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店舗売上高：7月99.7%、8月88.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月88.6%、第1四半期93.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「8月88.6%、参考資料の2021年2月73.6%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店舗88.6%、既存店82.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「焼肉84.9%、ラーメン81.4%、お好み焼78.0%、ゆず庵72.0%、専門店83.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「専門店83.7%、ゆず庵72.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ゆず庵部門 売上高72.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高88.6%、客数91.5%、期末店舗数593」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「焼肉部門、ラーメン部門、お好み焼部門、ゆず庵部門、専門店部門」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「全店舗 客数91.5%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社国内直営店＋FC店」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】2021年6月期 月次売上高前期比、2020年7月～2021年6月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「焼肉部門、ラーメン部門、お好み焼部門、ゆず庵部門、専門店部門」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「この月次速報の数値は、昨年と比較した場合の店舗売上高・来客数の傾向を示すものであり、当社の業績そのものを示すものではありません」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「各指標の前年比は表に記載されているが、項目別の理由説明はない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数：7月588店、8月593店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数、月末時点の店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「合計店舗数588店から593店への増加。店舗名・所在地の記載なし」）
