# 物語コーポレーション（3097） 株主様お食事ご優待券の有効期限延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20210906494281
種別: 開示
開示日: 2021-09-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2019年12月末および2020年6月末の権利確定分として発行した株主様お食事ご優待券について、有効期限をそれぞれ2021年12月30日まで延長した。2021年3月31日が期限の券は再延長となる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、株主の利用機会を確保するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主様お食事ご優待券の有効期限延長","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2021年9月6日","実施日":"2021年12月30日まで有効（変更後期限、実施予定）","対象期間":"2019年12月末権利確定分および2020年6月末権利確定分の株主様お食事ご優待券について、変更後期限まで","金額":"not_disclosed","数量・規模":"有効期限を3カ月延長。対象は2019年12月末権利確定分および2020年6月末権利確定分の2種類","業績への影響":"not_disclosed","理由":"新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、株主様のご利用機会確保を目的とするため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2021年12月30日まで利用可能とする。今後も衛生管理・感染防止策、スタッフの健康管理を強化する","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「『株主様お食事ご優待券』の有効期限を、以下の通り３カ月延長」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主様のご利用機会確保を目的として」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様お食事ご優待券の有効期限延長」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様のご利用機会確保」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年３月31日」から「2021年12月30日まで（再延長）」、および「2021年９月30日」から「2021年12月30日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2019年12月末権利確定分」「2020年６月末権利確定分」「３カ月」「2021年12月30日まで」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…有効期限を…延長させていただきます」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後期限 2021年12月30日まで」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月30日まで（再延長）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主様のご利用機会確保を目的として」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2020年３月にお送りしました…」「2020年９月にお送りしました…」「（再延長）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「有効期限延長に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「有効期限を…３カ月延長させていただきます」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は…有効期限を…延長させていただきます」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月30日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「延長させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2019年12月末権利確定分および2020年６月末権利確定分の『株主様お食事ご優待券』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2021年12月30日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も衛生管理・感染防止策、スタッフの健康管理を強化してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主様お食事ご優待券の有効期限延長に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「券面記載の有効期限」「変更後期限」の一覧」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「当社グループ店舗では、お客様と従業員の安全を最優先に…衛生対策を実施しております」」）
