# オーシャンシステム（3096） 令和9年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3096/disclosure/20260724598887
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3096

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。業務スーパー事業などが伸びた一方、スーパーマーケット事業は減益となりました。

## 会社が挙げた理由

メディア露出効果で来店客数が想定を上回り、業務スーパー事業では来店客数・客単価が前年同期を上回りました。一方、スーパーマーケット事業では価格訴求により売上総利益率が低下し、弁当給食事業では一部受注の減少や包装資材価格上昇の影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和８年４月１日〜令和８年６月30日
- 売上高: {"value":24999551,"unit":"千円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":638690,"unit":"千円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":669684,"unit":"千円","yoy_pct":1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":426490,"unit":"千円","yoy_pct":-8.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"49.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24832194,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12305848,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":266729,"unit":"千円"}
- 減損損失: 固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":22829,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3660,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":32198,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":75,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: メディア露出の効果により来店客数が想定を上回り、業務スーパー事業では来店客数・客単価が上昇した。スーパーマーケット事業では価格訴求により売上総利益率が低下し、弁当給食事業では一部受注の減少や包装資材価格上昇の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は249億99百万円（前年同期比4.2％増）、営業利益は６億38百万円（前年同期比0.9％増）、経常利益は６億69百万円（前年同期比1.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億26百万円（前年同期比8.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は249億99百万円（前年同期比4.2％増）」「営業利益は６億38百万円（前年同期比0.9％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は６億38百万円」「経常利益は６億69百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は４億26百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和８年５月14日に公表しました業績予想値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取補償金22,829千円」、特別損失「固定資産除却損3,660千円」「災害による損失32,198千円」「その他75千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業「セグメント利益は１億98百万円（前年同期比16.8％減）」、業務スーパー事業「前年同期比11.1％増」、弁当給食事業「前年同期比22.4％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前第1四半期「売上高23,997,111千円」「営業利益633,238千円」、当第1四半期「売上高24,999,551千円」「営業利益638,690千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.3ポイント上昇し、49.6％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数は想定を上回って推移し、売上高は当初計画を大きく上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「来店客数・客単価ともに前年同期を上回り」「販売総セット数は減少したものの、原価率の改善により収益性は向上しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点商品の露出を高めた売場づくりや販促活動を展開」「エリア一帯での販売強化に取り組み」「新商品の投入などにより堅調に推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました。」「実際の業績につきましては、様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 令和８年４月１日 至 令和８年６月30日）」および「売上高24,999,551千円」「営業利益638,690千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「中東情勢を背景とした資源・エネルギー価格の高止まり」「原材料価格や包装資材価格の上昇」「人手不足に伴う人件費の増加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「茨城県県南地域の６店舗合同で販促チラシのポスティング」「来店客数・客単価ともに前年同期を上回り」「契約施設数が増加」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和９年３月期を最終年度とする３カ年の中期経営計画を推進しております。」」）
