# 店舗物件の確保・閉店リスク｜トレジャー・ファクトリー（3093）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの望む時期に望むような物件を確保できない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、収益性の悪化等により、当社の判断において店舗を閉鎖する場合や賃貸人等の事情による契約の終了により、業績が好調な店舗であっても閉鎖を余儀なくされる場合があります。」 — 物件確保の遅れ、店舗閉鎖に伴う減損損失・閉店損失を店舗展開上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3093/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの望む時期に望むような物件を確保できない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、収益性の悪化等により、当社の判断において店舗を閉鎖する場合や賃貸人等の事情による契約の終了により、業績が好調な店舗であっても閉鎖を余儀なくされる場合があります。」 — 店舗物件の確保不能、契約終了、閉店に伴う減損・閉店損失のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3093/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、収益性の悪化等により、当社の判断において店舗を閉鎖する場合や賃貸人等の事情による契約の終了により、業績が好調な店舗であっても閉鎖を余儀なくされる場合があります。」 — 物件確保の不確実性、契約終了、閉店に伴う減損損失・店舗閉鎖損失のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3093/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 事業内容および主要関係会社の異動について重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3093/filing/2021-q1)
- FY2022 顕在化 「2022年２月期においては、収益性の低下がみられた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失160,636千円を計上しました。」 — 店舗収益性低下に伴う減損リスクが実際に発生し、10店舗について160,636千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3093/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「なお、2023年２月期においては、収益性の低下がみられた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失124,949千円を計上しました。」 — 店舗の収益性低下に伴う減損が引き続き発生し、5店舗について124,949千円を計上した。 (https://komori.app/company/3093/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「2024年２月期においては、収益性の低下がみられた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失108百万円を計上しました。」 — 収益性が低下した4店舗について、減損損失108百万円を計上した。店舗収益性低下に伴う減損リスクが当期にも発生している。 (https://komori.app/company/3093/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「なお、2025年２月期においては、収益性の低下がみられた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失156百万円を計上しました。これらの店舗について業績改善に努めてまいります。」 — 店舗の収益性低下に伴う減損が発生し、2025年2月期に156百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3093/filing/2024-fy)
- 2026-02-27 悪化 「今後も不動産価格・賃料相場の上昇によるやむを得ない退店が見込まれるが、純増数を確保する水準での新規出店を行い、全体の成長を維持する計画である。」 — 不動産価格・賃料相場の上昇に伴う退店が今後も見込まれるとのリスク認識が示された。 (https://komori.app/company/3093/disclosure/20260226570465)
- 2026-04-09 顕在化 「これは主に税金等調整前当期純利益4,656百万円、減価償却費795百万円、減損損失271百万円があった一方で、棚卸資産の増加額1,164百万円、法人税等の支払額1,493百万円があったことによるものであります。」 — 減損損失が271百万円計上され、店舗収益性低下に伴う減損の発生が続いた。 (https://komori.app/company/3093/disclosure/20260406598893)
- 2026-04-16 顕在化 「一部店舗で賃料の増額要請を受けたり、条件が折り合わずに退店を選択するケースも出てきています。」 — 賃料上昇による退店事例が発生していることが明示された。 (https://komori.app/company/3093/disclosure/20260416505562)
- 2026-04-27 顕在化 「当該店舗は、共通費負担後の営業損益で営業損失が継続しており、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る店舗及び退店の意思決定をした店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（271百万円）として計上しております。」 — 店舗の収益性低下または退店意思決定に伴う減損損失271百万円が計上された。前回のFY2025における156百万円から金額が増加している。 (https://komori.app/company/3093/disclosure/20260424509981)
- 2026-05-01 顕在化 「一部店舗で賃料の増額要請を受けたり、条件が折り合わずに退店を選択するケースも出てきています。」 — 賃料上昇と契約条件の不一致により、退店を選択するケースが発生していると記載した。 (https://komori.app/company/3093/disclosure/20260429514073)
- FY2026 顕在化 「なお、2026年２月期においては、収益性の低下がみられた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失271百万円を計上しました。」 — 店舗の収益性低下に伴う減損が継続して発生し、減損損失は前期の156百万円から271百万円へ増加した。連結注記では15店舗が対象とされている。 (https://komori.app/company/3093/filing/2025-fy)
- 2026-05-27 顕在化 「一部店舗で賃料の増額要請を受けたり、条件が折り合わずに退店を選択するケースも出てきています。」 — 賃料上昇により退店を選択するケースが出ていると説明し、店舗物件の確保・閉店リスクの発生を示した。 (https://komori.app/company/3093/disclosure/20260527550573)
