# 新型コロナウイルス感染症影響を前提とした会計上の見積り｜トレジャー・ファクトリー（3093）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によって程度は異なるものの、2021年２月にかけて徐々に収束し回復に向かい、2021年３月以降は例年並の業績が見込まれることを前提として会計上の見積りを行っております。」 — 繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損損失等について、感染症の影響が2021年2月にかけて収束・回復し、2021年3月以降は例年並みとなる前提で見積りを行っている。 (https://komori.app/company/3093/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によって程度は異なるものの、2021年２月にかけて徐々に収束し回復に向かい、2021年３月以降は例年並の業績が見込まれることを前提として会計上の見積りを行っております。」 — 感染症の影響が2021年2月にかけて収束・回復し、2021年3月以降は例年並みとなる前提で、繰延税金資産や減損損失等の会計上の見積りを継続している。 (https://komori.app/company/3093/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によって程度は異なるものの、2021年３月以降は例年並の業績が見込まれることを前提として会計上の見積りを行っております。」 — 感染症影響について、2021年3月以降は例年並みの業績となる前提で繰延税金資産や固定資産減損等の会計上の見積りを継続している。 (https://komori.app/company/3093/filing/2021-q2)
- FY2022 削除 — 前四半期まで記載されていた、感染症影響が特定時期に収束することを前提とした会計上の見積りは、本有価証券報告書では独立した前提として記載されていない。 (https://komori.app/company/3093/filing/2021-fy)
