# トレジャー・ファクトリー（3093） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3093
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7HG.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年3月1日〜2026年8月31日）において、リユース事業を中心に売上高や利益が前年同期比で増加し、営業利益は第2四半期連結会計期間として過去最高となった旨が記載されています。あわせて、店舗出店（直営店19店出店・1店閉店）やEC販売額、買取チャネルの伸長、投資・資金収支の状況も説明されています。

## 事業

本中間連結会計期間において、当社グループは主力のリユース事業を中心に堅調に推移しました。売上高は25,891百万円、営業利益は2,330百万円、経常利益は2,322百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,497百万円となりました。第2四半期連結会計期間の営業利益は475百万円で過去最高を達成しています。国内直営店は244店、FC店は4店の合計248店、グループ全体では直営店306店、FC店31店の合計337店、国内計328店舗（前期末は311店舗）、海外計9店舗（タイ6店舗、台湾3店舗を含む）です。リユース事業の内訳として、衣料、電化製品、ブランド品・腕時計、アウトドア・スポーツ用品、その他の売上高が構成要素であり、EC販売額が前年同期比27.3％増、持込買取が11.1％増、宅配買取が22.2％増、出張買取が20.5％増となりました。レンタル事業の売上高は前年同期比20.3％増、セグメント利益は60百万円となりました。現在の資産・負債・純資産の状況は、現金及び現金同等物の中間期末残高が4,416百万円、総資産が27,086百万円、負債は13,124百万円、純資産は13,962百万円でした。中間期末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末比で約596百万円減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- リユース事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本中間報告書（提出日2026-10-14）で明示された「衣料・電化製品・ブランド品（腕時計含む）・アウトドア/スポーツ用品」のリユース仕入、および「EC販売」「宅配買取」「タイ/台湾拠点（海外店舗数）」について、既存エントリへmention追記と一部で拡大イベントを更新。さらに「アウトドア・スポーツ用品（仕入）」が未収載だったため新規追加。

- + 中古アウトドア用品（仕入）

### 戦略的賭け

提出書類（2026-10-14）により、タイ・台湾の海外多店舗展開、国内店舗網拡張、ECを中心とするオンライン取引の強化について既存エントリへの言及を追記した。さらに、レンタル事業の成長（売上・セグメント利益）が新たに具体数値で示されたため、レンタル事業の拡大を新規エントリとして追加した。

- + レンタル事業の拡大

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-10-14中間報告書）にて、米国の通商政策動向を含む地政学的・国際的な動向および消費者マインドの不透明感等が業績に影響する可能性が外部要因として新たに言及されたため、関連する外部エクスポージャーを新規追加する。

- + 米国通商政策動向の不確実性
- + 消費者マインド不透明感

### 製品

2026年10月14日提出の中間報告書に、リユース事業のカテゴリ別商材（衣料・電化製品・ブランド品・腕時計・アウトドア・スポーツ用品）、買取チャネル（持込買取）およびレンタル事業（レンタル部門）の売上・利益増が新たに具体的に記載された。あわせて、既存の業態別店舗情報（トレファクスタイル等）、EC販売額、出張買取・宅配買取、海外現地展開の言及を更新した。

- + リユース衣料カテゴリ取扱
- + リユース電化製品カテゴリ取扱
- + リユースブランド品・腕時計カテゴリ取扱
- + リユースアウトドア・スポーツカテゴリ取扱
- + 持込買取チャネル
- + レンタル事業レンタル部門

## 会社自身の言葉

### リユース事業の構成・売上内訳（カテゴリ／EC／買取チャネル）

- 「リユース事業の内訳として、衣料、電化製品、ブランド品・腕時計、アウトドア・スポーツ用品、その他の売上高が構成要素であり、EC販売額が前年同期比27.3％増、持込買取が11.1％増、宅配買取が22.2％増、出張買取が20.5％増となりました。」 — リユース事業の構成要素と、EC・持込/宅配・出張買取の伸びの説明
- 「電化製品（エアコン・扇風機等夏物家電の販売増加で前年同期比12.5％増）」 — 電化製品（夏物家電等）が前年同期比で増加した旨
- 「EC販売額が前年同期比27.3％増」 — EC販売額が前年同期比で増加した旨
- 「衣料（衣料カテゴリーの需要は前年同期比14.5％増）」 — 衣料カテゴリーの需要が前年同期比で増加した旨
- 「宅配買取が22.2％増」 — 宅配買取が前年同期比で増加した旨
- 「アウトドア・スポーツ用品（同20.5％増）」 — アウトドア・スポーツ用品が前年同期比で増加した旨
- 「ブランド品・腕時計（服飾雑貨として前年同期比18.5％増）」 — ブランド品・腕時計（服飾雑貨）が前年同期比で増加した旨
- 「持込買取が11.1％増」 — 持込買取が前年同期比で増加した旨
- 「capex 786百万円（有形固定資産の取得による支出として投資活動キャッシュフローに計上）」 — 買取チャネル・取引の一部としての（投資活動に計上される）キャップエックスの言及
- 「衣料カテゴリーの需要は前年同期比14.5％増」 — 衣料カテゴリーの需要が前年同期比で増加した旨（重複表現）
- 「電化製品（エアコン・扇風機等夏物家電）…12.5％増」 — 電化製品（夏物家電）の前年比増加の言及（重複表現）
- 「ブランド品・腕時計…前年同期比18.5％増」 — ブランド品・腕時計の前年比増加の言及（カテゴリ説明の一部）

### レンタル事業の成長と利益

- 「レンタル事業の売上高は前年同期比20.3％増、セグメント利益は60百万円となりました。」 — レンタル事業の売上高・セグメント利益が示された旨

### 店舗網・出店実績（国内外の店舗数／地域内訳／業態別出店）

- 「国内計328店舗（前期末は311店舗）」 — 国内計の店舗数（前期末比を含む）
- 「地域別店舗出店の内訳は、国内計328店舗（前期末は311店舗）、海外計9店舗（タイ6店舗、台湾3店舗を含む）です。」 — 地域別の店舗数内訳（国内・海外、内訳国を含む）
- 「トレファクスタイル: 新規出店8店、退店1店、増減7店」 — 業態別の出店・退店・増減（トレファクスタイル）
- 「海外計9店舗（タイ6店舗…）」 — 海外店舗数の内訳が示された旨（タイ等）
- 「トレジャーファクトリー: 新規出店5店、退店0店、増減5店」 — 業態別の出店・退店・増減（トレジャーファクトリー）
- 「海外計9店舗（…台湾3店舗を含む）」 — 海外店舗数の内訳が示された旨（台湾を含む）
- 「カインドオル: 新規出店2店、退店0店、増減2店」 — 業態別の出店・退店・増減（カインドオル）
- 「トレファクスポーツアウトドア: 新規出店1店、退店0店、増減1店」 — 業態別の出店・退店・増減（トレファクスポーツアウトドア）
- 「ピックアップ: 新規出店1店、退店0店、増減1店」 — 業態別の出店・退店・増減（ピックアップ）
- 「ユーズレット: 新規出店0店、退店0店、増減0店」 — 業態別の出店・退店・増減（ユーズレット）
- 「ゴルフキッズ: 新規出店0店、退店0店、増減0店」 — 業態別の出店・退店・増減（ゴルフキッズ）

### 配当・業績見通しを示す記述（株主還元／外部環境）

- 「Ⅱ 当中間連結会計期間（自2026年3月1日から2026年8月31日）:
  - 配当金の総額: 492百万円
  - 1株当たり配当額: 21.0円
  - 基準日: 2026年2月28日
  - 効力発生日: 2026年5月28日
  - 配当の原資: 利益剰余金」 — 中間配当（総額、1株当たり、基準日、効力発生日、配当原資）の内訳
- 「消費者マインドには不透明感が残る。」 — 消費者マインドの不透明感に関する言及
- 「米国の通商政策の動向など、地政学的・国際的な動向は記事内で言及あり。リユース業界の需要拡大、景気動向の不透明感等が企業業績に影響する可能性。」 — 地政学的・国際的動向や景気不透明感が業績に影響する可能性の言及
