# トレジャー・ファクトリー（3093） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/filing/2017-q3
提出日: 2018-01-12
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3093
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C3N6.pdf

## 事業

当社グループはリユース事業を主力とする小売業であり、国内外の店舗網を展開しています。第3四半期累計期間末時点の店舗数は153店（直営107店、カインドオル直営20店・FC20店の計40店、タイ国内の総合リユース業態2店を含む、合計153店）。当期の売上高は12,075,137千円（前年同期比29.4％増）、連結ベースの新規出店が進んだことにより売上が増加しました。一方、売上総利益率は全社で64.3％→62.2％へ低下（前年同期比で3.6ポイント低下）、連結子会社のカインドオルの高価格帯商品構成の影響により全体の売上総利益率を押し下げる要因となりました。単体では衣料品を中心に在庫の滞留処理・値下げなどを実施した影響で売上総利益率が64.3％→64.4％へ低下。販売費及び一般管理費比率は58.4％（前年同期比1.1ポイント低下）、営業利益率は3.8％（前年同期比2.5ポイント低下）、経常利益率は4.2％（前年同期比2.3ポイント低下）となりました。主要な出店戦略として国内での二桁出店、タイ事業の事業基盤確立、連結子会社カインドオルの業績改善を挙げています。新規出店は直営店12店を出店し、総合リユース業態「トレジャーファクトリー」2店、服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」9店、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」1店を計画しました。平成29年11月末時点の店舗数は、単体直営店計107店、連結子会社カインドオルの直営店20店・FC店20店計40店、タイの総合リユース業態2店を加え、グループ全体で平成29年11月末の店舗数は153店となりました。なお、平成29年11月末時点で、連結子会社カインドオルのFC店を東京都心に5店出店した一方で、直営の茶屋町店とHEP裏店を11月に移転統合した結果、カインドオルの店舗数は直営20店・FC20店の計40店となりました。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
