# トレジャー・ファクトリー（3093） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-11
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3093
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BH7L.pdf

## 事業

本報告書は、総合リユース事業を主要事業とする企業グループの第2四半期連結累計期間の業績・事業状況を示しており、国内外の店舗網拡大を通じた収益改善と事業基盤の強化を進めている。直営店を中心とした出店拡大と、連結子会社「カインドオル」の業績改善を推進しているほか、タイ拠点を含む海外展開も行っている。平成29年8月末時点の店舗数は、単体直営店計104店（総合リユース1店、服飾専門リユース「トレファクスタイル」7店、ブランド古着専門「ブランドコレクト」2店、スポーツ・アウトドア「トレファクスポーツ」3店、古着アウトレット「ユーズレット」4店、「郊外型大型リユース」1店）、直営FC店4店を合計で108店。連結子会社カインドオルのFC店を東京都心に4店出店し、カインドオルは直営店21店・FC店19店の計40店。タイの総合リユース業態1店を加え、グループ全体の店舗数は149店となった。前提として、既存店の収益改善と国内での二桁出店、海外タイ事業の事業基盤確立を主要目標として取り組んだ。商品カテゴリー別の売上動向として衣料の売上は前年同期比41.4%増、服飾雑貨は50.6%増、ホビー用品は14.5%増、商品仕入高は32.9%増となった。売上高は7,716,565千円、前年同期比28.5%増。営業利益は157,678千円（前年同期比54.5%減）、経常利益は188,171千円（前年同期比47.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,033千円（前年同期比47.1%減）であった。売上総利益率は全社64.4%（前年同期比1.7ポイント低下）、連結子会社カインドオルの売上総利益率は低下要因となった。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -20百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
