# トレジャー・ファクトリー（3093） 2027年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20261013549531
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計は、既存店の好調、新規出店、粗利率の上昇により増収増益となった。営業利益は前年同期比21.5%増で、修正後の上期予想も上回ったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

好調な販売と粗利率の上昇が売上総利益を押し上げた。既存店・前期出店の増収増益効果、新規出店の寄与、買取クーポン施策変更による値入改善が主な要因。販管費は計画どおりに推移し、増収効果で販管費率も低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":25891,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":2330,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 経常利益: {"value":2322,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 純利益: {"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: {"value":60.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":13260,"unit":"百万円","売上高販管費率":51.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12109,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益率":{"value":3.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54975,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":32823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5333,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3551,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":151.49,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":46,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47,"営業利益":44}
- 計画に対する自己評価: 修正後の計画に対し順調に進捗
- セグメント別実績: {"カインドオル":{"売上高":3910,"unit":"百万円","売上高前年同期比":14.3,"利益":"計画を超過して推移"},"ピックアップジャパン":{"売上高":1550,"unit":"百万円","売上高前年同期比":7.8,"利益":"増収増益"},"GKファクトリー":{"売上高前年同期比":19,"利益":"not_disclosed"},"タイ法人":{"売上高":"増収","営業利益":"減益"},"台湾法人":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"2Q累計は赤字"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"単体・既存店等":2076,"単位":"百万円","単体・当期新店":558,"単体・退店店舗":-219,"単体・その他":203,"子会社":820},"営業利益":{"単体・既存店等":808,"単位":"百万円","単体・当期新店":-121,"単体・退店店舗":-56,"単体・その他":-263,"子会社":43}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単体既存店":{"販売件数前年同期比":103.6,"販売単価前年同期比":101.6},"宅配買取":{"前年同期比":122.2},"出張買取":{"前年同期比":120.5}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":19,"期中の退店数":4,"年間出店確定数":37}
- 従業員数: {"人数":4304,"単位":"人","内訳":{"社員":1168,"パート・アルバイト":3136},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"下半期単体既存店売上高前年同期比":103,"単位":"%","連結売上総利益率":59.7,"連結販管費比率":50}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","売上高":71000,"売上高単位":"百万円","営業利益":6300,"営業利益単位":"百万円","年間出店数":"35～40店"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":50.8,"単位":"%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":46,"単位":"円","中間":24,"期末":22}
- 配当性向: 30.4
- 自己株式取得: 株価が割安水準にある際は機動的に実施する方針だが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","競合比較":"同業他社は国内で約1,000店舗規模"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用・DXプロジェクトの開始、専門組織『査定DX・真贋室』の設置、査定における入力・検索作業効率化のトライアル運用、新業態『トレファク楽器』『トレファクアニメラボ』の出店、アメリカ法人の2027年春の1号店オープン、無人レンタルドレスサービスの事業譲受、不動産事業『トレファク不動産』のサービス停止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『修正後業績予想に対する進捗率』として、売上高と営業利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の達成率101.3%、営業利益の達成率108.2%。『修正後の計画に対し順調に進捗』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q（6-8月）は増収増益で着地』、売上高12,109百万円、営業利益475百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『60ヶ月連続で単体既存店売上高が前年同月超え』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『1Qに上方修正した通期予想は据え置き』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『連結｜売上高‐増減分析』『連結｜営業利益‐増減分析』に、既存店等、当期新店、退店店舗、その他、子会社の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『好調な販売』『単体既存店が特に好調に推移』『既存店・前期出店の増収効果は約28億円』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「カインドオル、ピックアップジャパン、GKファクトリー等について売上高の記載がある一方、利益は『増収増益』『減益』などの記述中心。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、賃借料、支払手数料、広告宣伝費などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で単体・当期新店▲121百万円、単体・その他▲263百万円。『人員増加▲69百万円』『広告宣伝費の増加▲58百万円』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「下半期の単体既存店売上高前提YoY103%、連結売上総利益率59.7%、販管費比率50.0%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『新規出店の物件が想定どおり確保できない場合は、計画に影響が出る可能性』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期予想は売上高29,084百万円、営業利益3,003百万円、営業利益前年同期比+5.1%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年2月期実績から2029年2月期計画までの売上高・営業利益・年間出店数を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『査定DX・真贋室』の設置、『AIプロジェクトをスタート』、『無人レンタルドレスサービスの事業譲受』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『KPIの推移｜サマリー』に5項目を掲載し、別頁で販売件数・販売単価も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高105.2%、粗利率65.9%、EC比率16.0%、販売件数103.6%、販売単価101.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『販売件数（前年同期比）103.6%』『販売単価（前年同期比）101.6%』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数合計4,304人、社員1,168人、パート・アルバイト3,136人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『同業他社が国内で約1,000店舗規模』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『当面の配当性向目標は30％以上とする』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得を位置付け、株価が割安水準にある際は機動的に実施していく』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率50.8%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『新規出店投資：約95～110億円/3年累計』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年2月期 第2四半期決算説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『決算概要』『業績予想・配当予想』『中期経営計画』があり、参考資料として会社概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期予想は据え置く』一方、『出店を予定』『影響が出る可能性』『見直しを検討』と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に『ビジネスモデルと当社の強み』『会社概要と当社の歩み』、本文にサステナビリティを掲載。」）
