# トレジャー・ファクトリー（3093） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20261013549369
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、リユース需要の拡大や既存店の堅調な推移などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

物価上昇に伴う生活防衛意識の定着や循環型社会への関心の高まりを背景としたリユース需要の拡大、既存店売上の堅調な推移、夏物衣料・家電などの販売増加、EC販売の伸長、出店による店舗数の増加。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":25891,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":2330,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 経常利益: {"value":2322,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- １株当たり当期純利益: 63円89銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":50}
- 総資産: {"value":27086,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13962,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":330,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1152,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":223,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4416,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54975,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":5333,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":5332,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"純利益":{"value":3551,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"リユース事業":{"value":25221,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"その他":{"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":25}}
- セグメント別利益: {"リユース事業":{"value":3226,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"その他":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":140}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":432,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":24347800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":899549,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物価上昇に伴う生活防衛意識の定着や循環型社会への関心の高まりを背景としたリユース需要の拡大、既存店売上の堅調な推移、夏物衣料・家電などの販売増加、EC販売の伸長、出店による店舗数の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「25,891百万円」、通期売上高予想「54,975百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「2,330百万円」、通期営業利益予想「5,333百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高15.3%増、営業利益21.5%増、経常利益18.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益21.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「25,891百万円（前年同期比15.3％増）」、営業利益「2,330百万円（前年同期比21.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,330百万円、経常利益2,322百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,497百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「5,333百万円、対前期増減率11.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当「40.00円」、2027年2月期予想「46.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益0百万円」、特別損失「固定資産除却損1百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リユース事業の売上高15.4%増・セグメント利益11.5%増、その他の売上高25.0%増・セグメント利益140.0%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2027年2月期中間期50.8」、前期末「50.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは330百万円の収入（前年同期は329百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユース品全般に対する需要が引き続き拡大」、「既存店売上も堅調に推移」、「夏物衣料需要の高まり」、「販売増加を取り込み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料14.5%増、電化製品12.5%増、服飾雑貨18.5%増、ホビー用品20.5%増、EC販売額27.3%増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費者物価の緩やかな上昇や米国の通商政策の動向」、自社施策として「直営店を19店出店」「EC販売額は前年同期比27.3％増」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間は、前期に続き堅調に推移」、「今後様々な要因によって異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年3月1日～2026年8月31日」、売上高25,891百万円、営業利益2,330百万円、前年同期比15.3%増・21.5%増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価の緩やかな上昇や米国の通商政策の動向などにより」、「先行きについては依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体で直営店306店、FC店31店の合計337店」、「直営店を19店出店した一方、1店を閉店」。」）
