# トレジャー・ファクトリー（3093） 2026年９月 月次売上概況（単体）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20261008547804
種別: 月次
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年9月の売上高は、全店で前年同月比111.3%、既存店で104.3%となった。店舗数は出店1店・退店2店により、8月末の249店から248店へ純減した。

## 会社が挙げた理由

前年より気温が低く秋物衣料の需要が早く高まったこと、衣類の買取が好調で秋物を中心に品揃えが充実したことにより、衣類の販売が伸長した。AV機器やホビーも堅調に伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体（店舗売上。FC店・子会社店舗等を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"value":111.3,"unit":"%（全店）","既存店":{"value":104.3,"unit":"%"}}
- 全店売上高前年同月比: {"value":111.3,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":104.3,"unit":"%","定義":"前期通年稼動した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"value":113.3,"unit":"%（全店）","既存店":{"value":104.6,"unit":"%"}}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":{"value":248,"unit":"店"},"FC店舗数":{"value":4,"unit":"店"},"国内直営店":{"value":244,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店","店舗":"トレジャーファクトリー岐阜宇佐店（総合）","所在地":"岐阜"}
- 当月退店数: {"value":2,"unit":"店","店舗":["ブランドコレクト原宿店（ブランド専門）","トレファクスタイル高円寺２号店（服飾専門）"]}
- 月次コメント: 9月は全店・既存店とも前年同月を上回り、既存店売上高は61か月連続で前年同月を上回った。衣類が業績を大きく牽引し、AV機器やホビーも堅調に伸長した。
- 変動要因: 前年に比べて気温が低く推移し、秋物衣料の需要が早く高まった、衣類の買取が好調に推移した、秋物を中心とした店頭の品揃えが充実した、AV機器やホビーが堅調に伸長した、降雨の影響を受ける日が多かった
- 翌月以降の施策: 秋物衣料への移行など季節ニーズを捉えた商品展開を継続する旨が記載されている。高円寺ヴィンテージ店を10月1日にリニューアルオープンする。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月7営業日目を目処に開示。開示時期は変更される場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店の当期9月は111.3%.」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月111.3%、4月116.9%、5月123.7%、6月110.0%、7月117.6%、8月112.6%、9月111.3%.」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月全店111.3%、累計113.3%.」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月〜9月の全店前年比は111.3%、116.9%、123.7%、110.0%、117.6%、112.6%、111.3%.」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「61か月連続で既存店売上高が前年同月を上回る結果となりました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「9月の全店は111.3%、既存店は104.3%.」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店111.3%、既存店104.3%.」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店111.3%、既存店104.3%.」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店111.3%、既存店104.3%.」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年同月比（単位：％）および店舗数（単位：店）の表記。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などのKPI記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年9月 月次売上概況（単体）」、注3「子会社の店舗の売上は含みません」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「10月115.9%、11月115.2%、12月112.3%、1月115.3%、2月111.2%.」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店と既存店で、子会社・ブランド別の売上数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土・日・祝日を除いた翌月7営業日目を目処に開示します。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「商品面では、衣類が業績を大きく牽引いたしました。前年に比べて気温が低く推移したことで秋物衣料の需要が早い時期から高まったことに加え、衣類の買取が好調に推移し…」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年に比べて気温が低く推移したことで秋物衣料の需要が早い時期から高まった。降雨の影響を受ける日も多くありました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「秋物衣料への移行など季節ニーズを的確に捉えた商品展開が奏功した。10月1日に高円寺ヴィンテージ店としてリニューアルオープンしました。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「衣類の買取が好調に推移し、秋物を中心とした店頭の品揃えが充実したことで、販売が大きく伸長しました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「9月の出店1、退店2、全店舗数248(4)。8月は全店舗数249(4)。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（単位：店）、9月全店舗数248(4)。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「トレジャーファクトリー岐阜宇佐店（総合） 9月19日オープン。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年に比べて気温が低く推移したことで秋物衣料の需要が早い時期から高まった。降雨の影響を受ける日も多くありました。」）
