# トレジャー・ファクトリー（3093） 2026年７月 月次売上概況（単体）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260807514659
種別: 月次
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年7月は、全店売上高が前年同月比117.6%、既存店売上高が106.8%となり、いずれも前年を上回った。国内の店舗数は出店2店・退店0店で、247店（うちFC4店）に増加した。

## 会社が挙げた理由

衣類が大きく伸び、生活家電・ブランド品・AV機器なども堅調だった。季節需要を捉えた商品展開とEC販売の強化が業績を支えた一方、猛暑日により日中の来店が伸び悩む場面もあった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体（店舗売上。店舗売上に該当しない売上、FC店、子会社の店舗売上を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":117.6,"既存店":106.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 117.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.8,"既存店の定義":"前期通年稼動した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":113.3,"既存店":104.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed（衣類、生活家電、ブランド品、AV機器、ホビー、腕時計について前年を上回った旨の説明のみ）
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":247,"FC店舗数":4,"unit":"店","注記":"国内の直営店とFC店の合計。子会社店舗は含まない"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["トレジャーファクトリージョイホン小山駅前店（総合）","トレファクスポーツアウトドア愛知蟹江店（スポーツアウトドア）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 7月の全店売上高は前年同月比117.6%、既存店売上高は106.8%。59か月連続で既存店売上高が前年同月を上回った。衣類を中心に幅広いカテゴリーが伸長し、EC販売も業績を下支えした。
- 変動要因: 衣類の大幅な伸長、生活家電・ブランド品・AV機器の堅調な伸長、ホビー・腕時計の前年超過、季節需要を捉えた商品展開、EC販売の強化、猛暑日により日中の来店が伸び悩んだ場面
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"8月":{"全店":121,"既存店":111.4},"9月":{"全店":114.5,"既存店":105.7},"10月":{"全店":115.9,"既存店":106.6},"11月":{"全店":115.2,"既存店":105.7},"12月":{"全店":112.3,"既存店":103.4},"1月":{"全店":115.3,"既存店":106.2},"2月":{"全店":111.2,"既存店":102.1}}
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月7営業日目を目処に開示。ただし、都合により予告なく変更する場合がある

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店の当期7月は117.6％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月111.3%、4月116.9%、5月123.7%、6月110.0%、7月117.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月全店117.6%、累計全店113.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期3月111.3%、4月116.9%、5月123.7%、6月110.0%、7月117.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「59か月連続で既存店売上高が前年同月を上回る結果となりました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店117.6％、既存店106.8％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「衣類、生活家電、ブランド品、AV機器、ホビー、腕時計等も前年を上回りました。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「各記載カテゴリーは前年を上回ったとされている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年同月比（単位：％）。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高前年同月比の区分として「全店」「既存店」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価などの売上以外のKPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年７月 月次売上概況（単体）」、注3「子会社の店舗の売上は含みません」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「8月から2月まで前期の月別数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で掲載され、カテゴリーは文章で説明されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土・日・祝日を除いた翌月7営業日目を目処に開示します。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「衣類、生活家電、ブランド品、AV機器、EC販売、猛暑日、商品展開とEC販売の強化について記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「季節需要を的確に捉えた商品展開とEC販売の強化により。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「衣類、生活家電、ブランド品、AV機器、ホビー、腕時計等は前年を上回ったと記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「7月の出店2、退店0、全店舗数247(4)。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（単位：店）、全店舗数247(4)。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「トレジャーファクトリージョイホン小山駅前店、トレファクスポーツアウトドア愛知蟹江店。」）
